2/8(日)、歎異抄(たんにしょう)について学ぶ会をすることになりました。
ご縁に導かれて、松嶌(まつしま)知行さんのセミナーに参加したところ、親鸞の教えが胸に響いてしまったのです。
鏡のワークでお伝えしている事とシンクロする内容がいっぱいある!
もっともっと学びたいし、お仲間にもご紹介したくて、松嶌さんにお話会をお願いしたら、快諾して下さいました。
親鸞の弟子が鎌倉時代に書いた歎異抄。
はるか昔に歴史で習った記憶はあるものの、読んだ事はありませんでした。
それが、ここ最近、突如、目に入って来た。
水戸の会館に行った時、何十と置いてあるチラシの中で、松嶌さんのセミナーの案内が何となく氣になって、もらって来たのです。
そして、その翌朝、新聞に歎異抄の広告がどーんと出ていた。
そうだ、と、昨日のチラシを見てみると、セミナーの日時が、次に水戸に出る日だと発覚。
これは私的にはGoサイン。
先の用事が何時に終わるか分からずで予約はしないでおいたのですが、思っていたより早く片付き。
バッチリ間に合う!と、思ってドタ参加したのですが。
どこでずれたのか、会場に到着すると、30分前にスタートしてました。(⌒-⌒; )
そこはやっぱり私。
無人島に本を一冊持っていくなら歎異抄とも言われる、古典の名著。
『善人なおもって往生を遂ぐ。いやんや悪人もや。』
は、有名な行ですね。
善人ですら往生できる。ましてや悪人が救われないはずがない。(ここで言う悪人とは、”罪人”を意味するのではなく、煩悩にまみれた人のこと。つまり、私たちのことですね。笑)
煩悩を払わなければ極楽に行けないという教えが当たり前だった当時、衝撃的とも言える内容だったと思いますが、それには深い意味が込められています。親鸞は、比叡山にて9歳で得度し、20年間、天台宗の厳しい修行と学問に励んだ。けれども煩悩が全く消えないという絶望感から29歳で比叡山を下り、法然の伝える浄土真宗に出会ったのだそうです。肉食も結婚もしたため、仏教を壊す者と相当なバッシングを受けたようですが、やがて、彼の在り方は人々に受け入れられて行ったのです。
鎌倉時代に書かれ、850年経っても読み継がれて来た親鸞上人の教えには、人生の目的が明確に示されているのです。是非、一緒に学びを深めませんか。

歎異抄に学ぶ人生の目的
日程:2026年2月8日(日)
フランス時間 12:00 〜13:30
日本時間 20:00〜21:30
会場: オンライン対応
参加費 2,222円 or 15€

松嶌知行
昭和53年 滋賀県生まれ
浄土真宗学院 上席講師
現在は茨城県水戸市在住 各地の会場で仏教や歎異抄の講座や勉強会を開催
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