こんにちは!かわかみあさみです。

 

大阪在住のアラフォーママですニコニコ

子供は小3男の子、年長女の子、年少男の子。

 

子育てに明け暮れた30代。

再就職に向けて1年間プログラミングを学習して

40歳未経験でエンジニアとしてアルバイトを始めました。

 

「何歳からでも変われる」をモットーに

チャレンジの過程を発信します♪

 

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こちらの続き、最後は夫の話です。

 

〜前回までのあらすじ〜

何の取り柄もない40歳目前のママが再就職に向けて勉強し

アルバイトとして内定をいただけた!

しかし、夫の両親は当時は大反対。

そして夫は・・?

(昨年7月頃の話です)

 

今回も無駄に長くなってしまったので、興味ない方はUターンしてくださいねニコニコピンクハート

 

 

 

 

夫は、私が働くことに対して

反対はしませんでしたが

無理だと思ってた応募から内定が決まり

びっくりしたみたいでした。

 

もともと、二人の共通認識として

「子供が手が掛からなくなったら私もパート等で働く」

ということで一致はしてました。

 

夫としては

「末っ子が小学生になってから」(2025年)

くらいをイメージしてたらしいんです。

 

でも私としては、

やってみたい仕事ができて

年齢的にも30代から40代になる絶妙な時期で

とにかく早く就職したいと思うようになっていました。

 

夫は「40代でも就職できるんじゃない?」ってお気楽モードでしたが、未経験からの転職って事実として若いほうが有利な世界じゃないですか💦

 

その思いは学習中からずっと伝えてたし

だからこそ反対はされなかったんですが

 

夫にとっては家事、育児の負担が増えるのは確実やし

連日、夫の両親からの反対を受けてて

私を応援したい気持ちとの板挟みで精神的に参ってたみたいです。

 

家事分担とか子供の事を毎日話して

ギスギスする事が多くなり

「平日帰って来てご飯作るの無理やから、お惣菜めっちゃ増えると思う」

「それは全然いいよ。けど、おふくろの味も子供たちに覚えてほしい」

「それってなんで「母親」じゃないといけないの?手作りがいいなら「父親」の味でもいいんじゃないの?」

とか(笑)

 

いろいろあり、最終的には

「家庭が回らんくなったら辞めてもらうからな!」

と言われて・・

 

WHAT??

 富澤氏降臨

 

「え、キャパに対して140%になったら、それぞれ仕事を70%ずつにしたらええやん。

 なんで私だけが辞めなあかんの??」

 

と子供の前で言い合いになりました(笑)

 

前回、夫の両親が

「子供を預けるの可哀想。母親が側にいてあげるべき」

「 妻は家庭を守り、夫が仕事に専念できるようサポートすべき」

と考えてることを書きましたが

夫も根っこではそう思ってたようで(白目)

 

上辺だけ見たら、それまで私は家庭に入ってたので、一応夫の望む形態ではあったわけで

その時も家事育児は分担してくれてたので、夫の根底にそんな考えがあるなんて私は気づいてませんでした💦

 

 

で、最終的には

「昭和やな!」

「だってそんな両親に育てられたから仕方ないやろ!」

って言い合ったり・・

 

も〜めちゃくちゃやな泣き笑い(笑)

 

けど、前回も書いたんですが

そこに男尊女卑はなくて

夫の育った環境では「男は仕事、女は家庭」という役割分担で皆幸せやったから

夫も自然とそう思ってただけなんですよね。

 

あと「妻として仕事のサポートする」という部分に関しては、私が昔ほど夫の仕事の話を聞いたりする機会が減ったことを寂しく思ってたようです。

だから、サポートというか、私にもっと興味を持ってほしかったみたい。

(私は「お互いアンジョウやろうな!」って感じだったので←意味分かりますか?)

 

そんなこんなでしたが、話し合いの中で

私がとにかく「性別での役割分担」にギモンを投げかけるうちに

夫も「そりゃそうやな」って思ったらしく、そこは納得してくれました(柔軟さすごい)

 ​

 

ちなみに、夫のために書いておくと、

昭和の価値観(←)以外はすごく協力的で応援してくれました。

 

そもそも、それまでの子育て期、

家事育児が回ってなくても全然気にしてなくてむしろ協力的やったし

(お惣菜に関しても、子育てで忙しくて多用してた時も1回も文句言ったことなかった。むしろ喜んでたw

今思うと「おふくろの味」とか言う人じゃないのでイチャモンレベルというか・・本当に参ってて何か言いたかったんでしょうね)

 

今回働くことになった時も

私の希望は無茶なものも全て叶えてくれました。

 

例えば、

◆末っ子(3)の預け先

それまでも数ヶ月間、保活をしてたんですが、全て落ちてて預け先がなく💦

一時預かりの事業所に預ける提案をしました。

月額制じゃなくて時間制なので、毎月10万円くらいかかるけど即OKしてくれた。

 

◆洗濯乾燥機の買替え

20万円出してたった数年しか使ってない洗濯乾燥機を最新スペックの物(35万円)に買替える提案をしたら即OKしてくれた。

(下取りなし。でも、うち洗濯物がめちゃめちゃ多いんですが、おかげで乾燥時間が大幅に短縮されました)

ついでにルンバも買った(食洗機は既にあり)

 

◆その他、家事育児の分担

今は夫のほうが家事育児してくれてます。

(家で仕事してるので)

 

本当にありがたいです。

 

 

 

 

それで、こないだ

「なんで私が働くこと応援してくれたの?」と訊いてみたら


「頑張ってるの知ってたから応援するのは当然」

あとは

「自分が会社を辞めて独立するときに応援してくれたから、自分もあさみのやりたい事は全部応援したいと思ってる」

と言ってくれました。

 

夫の独立と同時に名古屋から大阪に引っ越して

夫の両親と同居を始めたんですが

別に収入0になっても住む家と食べ物があれば困らないし

もし同居してなくても、今の日本で飢え死にすることはないし

私が働いたらいいわけやし

私としては「お好きにどうぞ〜」って感じやったんですが…

知らない間に恩を感じてたようです(ラッキー)

 

逆に、私も夫のやりたい事は応援したいし

好きな事をする時間は取ってもらいたいし


家事育児をしてもらってる分

夫から家計に入れてもらう額について一切口を出してません。

(個人で仕事してると波もあるので・・すごい時はすごいです(いろんな意味でw))

 

私が働き始めたのは昨年度の話で

付き合い始めてから数えると13年ほど経ってたんですが

初めて衝突した案件でした。

 

でも色々と話し合って

よりお互いの事が知れて良かったと思います。

 

実はその後も色々あったし

今も夫婦カウンセリングに通ったりしてますが

夫が私と結婚してくれて幸運だったなぁと思います。

 


 

この一連の記事を書こうと思ったのは

和田おはまさんに面談していただいた時に

「『身内の反対が応援に変わった理由』を書いたら同じような方の参考になるかもしれないですよ」

と言っていただけたからなんですが

結果、全然参考になる記事が書けなくて・・

すみません🙇‍♀️💦

 

でも、私としても当時のことは既に忘れかけてて、でも残しておきたくて

このタイミングで振り返りをできたこと、個人的には本当に良かったなぁと思います。

 

おはまさん、ありがとうございました✨