こんばんはニコニコ




少し前に

大切な祖母が亡くなりました。






大腿骨骨折をしてから入院が長引いてしまい

昨年末には意志疎通がとれなくなりました。



でも覚悟はしていたから

それまで何度も会いに行きました。



後悔しないようにたくさん想いを伝えました。



昨年はお花見に連れ出したり



家に連れて帰って一緒に遺影を選んだり
(頼まれたからね)




祖母に会いに行って、30分だけ話して東京へとんぼ返りという日もありました。






祖母は私のファンでいてくれて
色んな人に本を配ってくれていたみたいですおねがい



嬉しい。






それで、去年の10月には
私がとんでもないことを言いました。


『60歳になるまでに、学校を作るや』








私がどんなに突拍子もないことを言っても

破天荒なことをやらかしても

ちょっと苦虫を噛み潰したような顔をするだけで

『しょうがないねえ』って言いながら

最後は笑ってくれる人でした。




今回も、また面白いこと言うねと笑いながら

しっかり話をきいてくれました。





私ね

がん治療に携わる医師として

日々、疑問が生まれているの。



だってさおばあちゃん、

最近、SNSって知ってる?

そういうので

わけわからない情報に振り回される人が多くて

からだを壊しちゃう若者がたくさんなんだ。




それで思うんだけどね

病気にならないためのからだ作りとか

自分の心の守り方とか

子どものうちから、知っていた方がいいんじゃないかな?




むしろどうして義務教育で

一番大切なことをもっとしっかり教えないんだろう。






祖母は

『お前はおばあちゃんに似てるね』

と言って、ほっぺをペシペシしてくれました。




祖母は、学校の先生だったからね。





医者になってからもたくさん勉強したし

たくさん資格もとったけど

祖母から教わったことは

私がどんなに勉強をしても手に入れられなかった。




温もりと、安心と、

日常の小さなことを喜ぶクセ。




それって子どもにとって

或いは人が幸せに生きていくうえで

とっても大事なことだと思うのです。





だから、私は地域のばあちゃん先生になって

いつか教育に携わりたいんです爆笑





賛同してくれる人いたら嬉しいおねがい





祖母と話していて

フリースクールなのか

学童のようなものなのか

影も形も全然みえないけど

どんどんワクワクしちゃって

早くみんなのおばあちゃんになりたいなんて思った。






でもまずは

自分のやるべきことをしっかりと。



家族と

患者さんを大切に




コツコツ信頼を積んで

いつか、の話ですウインク






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