出したものが返ってくる宇宙の法則では
奪ったものは奪われるということにもなります。
私は時間が奪われるってことがすごく多かったんです。
今もよく感じてます。
薬剤師という仕事がら
患者さんを待たせてたり
待たせてるから早くしなきゃって思うことも多いので
ある程度仕方ないかなって思うんですね。
だから
時間が奪われたときも
いつかのが清算されたのかって思って
イライラすることがぐっとなくなりました。
(ここは以前より時間を奪われてしまうようになったかも…)
家では
とくに娘に
時間が奪われてると感じることはあるんです。
今週は息子が給食の白衣を持って帰ってきたのですが
これめんどくさい。
洗濯はいいんですが
アイロンがけなんて普段しないから私。笑
わざわざアイロンをだしてかけてまた仕舞ったんですよ。
その直後
娘のランドセルから白い紐が…。
ねえ。
まさか今週は給食当番だった?
うん。そうだよー。
あ、出すの忘れてた。
ときた。
またアイロンを出さないといけない!
さっき息子の白衣と一緒にやってしまえば大したことなかったのに。。
もう!時間がもったいないな!
なんてことがしょっちゅうあります。
んで
これってもちろん
普段から
私が娘の時間を奪ってる自覚もあるので
それが返ってきてるってのもあるんですが
実は
自分が自分の時間を奪ってることもあるんです。
たとえば
私は夫がいる前では休むことができなかったんですね。
忙しくしてないといられなくて
一人になってやっと休めるというか
一人にならないと休めなかったんです。
忙しくしてないと
私の大変さをわかってもらえない
わかってもらえない自分には存在意義がない
そう思っていたいので
大変さをアピールするのに必死でした。
でも本当は
夫がいてもゆっくりしたいときがある。
しんどくて休みたいときがある。
そんな自分の時間を自分が奪っていたんですよね。
本当はそうしたいのに
自分で忙しくして時間を奪ってる。
だって
(大変さを)わかってもらえない自分は存在意義がないから。
宇宙の法則では
自分が自分に与えたものも返ってくるので
自分が自分の時間を奪ってると
奪われるという出来事として返ってくることがあります。
他にも
好きなことをしたりだらだらする時間に罪悪感があったりすると
そういう時間をとる自分に罪悪感(マイナス)を与えてるんですよね。
マイナスは奪う意識なので
好きなことをするとかそういった時間が奪われるという現実になる。
仕事に集中したいのに子どもが邪魔をしてくる
とかもそうですよね。
子供と一緒にいてあげれてない罪悪感があると
結果、仕事をする時間が奪われるってことになる。
その辺りのお話はこちらに。
自分の本当に過ごしたい時間を与えてあげたり
自分の過ごし方に対する罪悪感を減らしていくと
奪われる感覚が減ってくるかもしれません。
罪悪感のお話はこちらにも。
UMIカウンセラー(勉強中)
くのあきこ
変化したこと・気づいたことの記事



