アレルギーを起こしたすみこがすっかり元気になり

朝から一人運動会を繰り広げてました。

 

 

 

 

よかったよかった。

 

 

 

 

一度は空吐きがあったものの

食欲もあるし便の調子もいい。

 

 

 

熱もあったみたいで

身体が熱かったんですが

それも落ちつきました。

 

 

 

 

 

 

 

ついつい過保護になってしまいそう。。

 

 

 

 

 

過保護といえば

まぁ私もそうだったんですが

 

 

 

 

同じ年に子供を産んだ 

学生の時の友達が過保護で過干渉でした。

 

 

 

 

子供が4.5歳くらいの時に会ったら

ご飯を食べてくれないって悩んでたんです。

 

 

 

ま、食にあまり興味がなかったり

好き嫌いが多い子っていますよね。

 

 

 

でもめっちゃ大きいんです、その子。

 

 

 

 

食べてないわりに大きくない?

 

 

 

 

と聞いたら

 

 

 

 

そうなんだよね。

だから病院で相談しても 

成長は問題ないから大丈夫とか

食べてないワケないとしか言われないんだよね。

 

 

 

でも本当に食べなくて…。

もう…どうやったら食べてくれるのか…

真剣に悩んでるのにわかってもらえないんだよね。

 

 

 

と言う。

 

 

 

 

その日は

マクドナルドを食べていたんですが

 

 

 

 

話を聴いてると

 

 

 

 

ポテトが大好きで毎日食べたがるから

つい買っちゃうんだよね。

 

 

 

とか

 

 

 

〇〇のドーナツが大好きでさ。

必ず駅に行くと買うんだよね。

 

 

 

とか

 

 

 

コンビニの〇〇チキンにハマって

毎日食べていてさ。

 

 

 

とか

 

 

 

ポテチとか一袋食べちゃうんだよね。

 

 

 

とか。

 

 

 

 

え?

 

 

 

 

食べすぎじゃね?

 

 

 

 

ってかそりゃ

ご飯食べないよね?

 

 

 

 

と驚きを隠せなかったです。

 

 

 

 ご飯を食べてくれない不安から

せめて少しでも食べてくれるものを食べさせようって思いです。

 

 

 

その他にも

 

 

 

 

とにかくすぐ風邪をひくんだよね。

 

 

 

 

と悩んでいたのですが

 

 

 

 

風邪を引かせるのが怖いと言って

めっちゃ厚着してるんです。

 

 

 

 

着膨れして苦しそうなんです。

 

 

 

 

少し動くと顔が真っ赤で汗をかいてるのにまだ

寒くないか心配で。。と言う。

 

 

 

 

園のお友達と遊ばせるのも風邪をうつされそうで嫌だという。

 

 

 

 

え?むしろ風邪ひくよね?

 

 

 

 

と心配になりました。

 

 

 

 

んでね

 

 

 

 

間食してたらご飯食べなくなる

ということも

 

汗かいたら余計に風邪ひいてしまう

ということも

 

 

 

 

先生に言われたことがあるらしく

ひどいことを言われた

わかってもらえない

と嘆いてました。

 

 

 

 

いや

わかってるけど心配でやめられないんだそうです。

 

 

 

 

これは

ご飯を食べない子供や 

風邪をひきやすい子供の問題ではなく

 

 

 

 

もちろんお母さんの問題です。

 

 

 

 

お母さんに欠乏感があるから

 

 

 

太るほど食べても

汗かくほど着ても

 

 

 

不安や心配がとれず

満たされないんでしょうね。

 

 

 

 

心の器に穴が空いてる状態。

 

 

 

 

私の場合はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

 

愛情をもらったり

頑張った成果がでたり

心が満たされることは充分あるはずなのに

 

 

 

 

穴が空いてるから

すぐに足りないと感じたり枯渇してしまう。

 

 

 

 

枯渇してるから

本来そこから子供に与えるはずの愛情やエネルギーが足りないし上手く与えられない。

 

 

 

 

結果

自分の器を満たすために子供や旦那さんのエネルギーを奪ってしまう。

 

 

 

 

一時的に満たされても穴が空いててすぐに足りなくなったり

 

 

 

 

結局満たされることがなかったり

 

 

 

 

なんとかしなきゃ!と子供や旦那さんをコントロールし、さらにエネルギーを奪い続けようとするんですよね。

 

 

 

 

本末転倒です。

 

 

 

 

(自分か相手かどっちを守りたいのかわからない…)

 

 

 

 

エネルギーを奪われた子供は

ますます心配をかける行動をおこしたり

お母さんからエネルギーを奪い返そうとするし

 

 

 

 

エネルギーを補給しようと過食に走る。

 

 

 

 

着膨れしたその服は

お母さんの心配や不安そのもので

子供は身動きが取れなくなってしまう。

 

 

 

 

わかってるけどやめられないのは

この欠乏感からくる強迫観念のようなものかもしれません。

 

 

 

 

 

本来

親が自分の器から子供に愛情を与えて

子供の心の器を大きくしていくはずが

 

 

 

 

親が子供に器を満たしてもらってるんですよね。

 

 

 

 

これじゃあ

子供の心はいつも満たされず器も育ちません。

 

 

 

 

それどころか

自分がエネルギーを出して親の器を満たし続けないと

自分に価値がないように感じてしまう。

 

 

 

 

子供も親と同じように

そのままでは価値がない

そのままでは愛されない

という欠乏感を抱えていくことになります。

 

 

 

 

子供の心の器にもポッカリ穴が空いてしまう。

 

 

(気づくと開いてる靴下の穴)

 

 

 

 

 

 

じゃあどうするか?

 

 

 

 

実は穴なんて空いてない

そもそも愛は十分にあると気づくか

 

 

 

もしくは

 

 

 

 

自分で空けた穴を閉じる

自分で自分を満たすことです。

 

 

 

 

まずは

 

 

 

 

 

親の心の器を満たすために

頑張り続けてきた幼い頃の自分を労ってあげてください。

 

 

 

 

親を十分に満たしてきたんです。

自分にも穴が開くほどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年 

友達から送られてきた年賀状に移っていたお子さんは

別人のようにスマートになってました。

 

 

 

 

自分には誰も友達がいないと引きこもることが多かったのに

毎日友達と遊びに行くようになったそうです。

 

 

 

 

というか友達と遊びに行こうとすると

ママが悪い友達じゃないかと心配で結局行かせてもらえなかったんですが…

 

 

 

 

これね

何でかっていうと

 

 

 

 

コロナ禍になり

犬を飼い始めたそうなんです。

 

 

 

 

その犬を溺愛していてすべてが犬中心の生活になったことで

お子さんから少し目や手が離れたんでしょうね。

 

 

 

 

旦那さんの愚痴も多く

離婚もよく口にしていたのですが

仲良く二人で散歩に行くほどになりました。

 

 

 

 

もちろんまだまだ

口を出してしまうし

喧嘩は絶えないそうですが

以前ほど子供に執着してない様子でした。

 

 

 

 

子供は必要以上に食べなくなり

着膨れして身動き取れなかった状態から伸び伸びして

 

 

 

 

身も心も軽くなったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

UMIカウンセラー(勉強中)

くのあきこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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