前回の続きです。
話を聴いてくれなかったお母様に対して
怒りを出し寂しさを感じたNちゃん。
すると
見えてきたものがありました。
それは…
実はお母様は話を聴いてくれていたと。
聴いてくれてたからこそ
こうしたらいい、ああしたらいいと
アドバイスをしてくれた。
でも
自分が欲しかったのはアドバイスや正解ではなかったということ。
ただ
共感して受け止めてほしかったということ。
お母様が与えてくれたものは
自分が欲しかったものではなかったけど
お母様なりに聴いてくれていた
ということが見えました。
もしかしたらお母様は
話を聞いてあげなきゃとか
自分がなんとかしてあげなきゃとか
何かわからないけどブロックがあり
Nちゃんのために一生懸命だったけど
それがNちゃんにとっては不快だったのかもしれませんね。
奪う意識だからね。
そして
Nちゃんがお子さんに対して思う
話を聴いてあげなきゃ!
ちゃんと答えてあげなきゃ!
これらも奪う意識のため
お子さんは無意識でも不快を感じる。
奪われたお子さんは
Nちゃんのエネルギーを奪うため
負のループになります。
ここから抜け出すためには
話を聴いてあげなきゃ!
という意識をやめること。
(話を聴くことをやめるわけじゃないですよ)
さらに
正解を言う必要はないということ。
お子さんは
もしかしたらNちゃんと違ってアドバイスを求めてるかもしれない。
自分の求める返事ではないかもしれない。
でも
そこは受け取るお子さんの問題でもあります。
自分がどうしたいかで行動すればいいってこと。
そこまで気づかれたNちゃん。
ブラボー!
感情を出すことで

