こんにちは 

UMIカウンセラー(勉強中)

くのあきこです

 

完璧主義で

モンスター妻・毒親だった私が

 

ゆる〜くご機嫌な時間を

取り戻した軌跡・方法を

お伝えしています♪

 

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前回の続きです。

 

 

 

 

 

話を聴いてくれなかったお母様に対して

怒りを出し寂しさを感じたNちゃん。

 

 

 

 

すると

見えてきたものがありました。

 

 

 

 

それは…

 

 

 

 

実はお母様は話を聴いてくれていたと。

 

 

 

 

聴いてくれてたからこそ

こうしたらいい、ああしたらいいと

アドバイスをしてくれた。

 

 

 

でも

自分が欲しかったのはアドバイスや正解ではなかったということ。

 

 

 

ただ

共感して受け止めてほしかったということ。

 

 

 

 

お母様が与えてくれたものは

自分が欲しかったものではなかったけど

お母様なりに聴いてくれていた

 

 

 

 

ということが見えました。

 

 

 

 

もしかしたらお母様は

 

 

 

 

話を聞いてあげなきゃとか

自分がなんとかしてあげなきゃとか

何かわからないけどブロックがあり

 

 

 

 

Nちゃんのために一生懸命だったけど

 

 

 

 

それがNちゃんにとっては不快だったのかもしれませんね。

 

 

 

 

奪う意識だからね。

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

Nちゃんがお子さんに対して思う

 

 

 

話を聴いてあげなきゃ!

ちゃんと答えてあげなきゃ!

 

 

 

これらも奪う意識のため

 

 

 

 

お子さんは無意識でも不快を感じる。

 

 

 

 

奪われたお子さんは

Nちゃんのエネルギーを奪うため

負のループになります。

 

 

 

 

ここから抜け出すためには

話を聴いてあげなきゃ!

という意識をやめること。

(話を聴くことをやめるわけじゃないですよ)

 

 

 

さらに

正解を言う必要はないということ。

 

 

 

 

お子さんは

もしかしたらNちゃんと違ってアドバイスを求めてるかもしれない。

 

 

 

 

自分の求める返事ではないかもしれない。

 

 

 

 

でも

そこは受け取るお子さんの問題でもあります。

 

 

 

 

自分がどうしたいかで行動すればいいってこと。

 

 

 

 

そこまで気づかれたNちゃん。

 

 

 

 

ブラボー!

 

 

 

 

 

感情を出すことで

出来事がフラットに見えると
 
 
 
 
不安や罪悪感などの不快を自分に与えて
エネルギーを消耗するのをやめることができます。
 
 
 
そうすると
お子さんからもエネルギーを奪わなくてよくなりますね。
 
 
 
 
 
UMIカウンセラー(勉強中)
くのあきこ