お母さんが自分のために生きると

不登校だった子供が学校に行くようになったり

家庭内別居状態だった夫婦関係が改善したりします。

 

 

 

まずはお母さんが自分軸で生きましょう。

 

 

 

 

みたいなことをよく言いますよね。

 

 

 

 

じゃあ

自分のやりたいことを見つけて

自分の時間を過ごして

我慢せずに出かけたり

好きなものを買ったり

 

 

 

 

そうしたらいいんだよね。

 

 

 

 

と行動をかえてみた。

 

 

 

 

それなのに何もかわらない。

 

 

 

 

それどころか

好き勝手してると旦那に責められたり

子どもは余計に引きこもったり荒れてしまった。

 

 

 

 

自分優先にして過ごしてみたのに!

 

 

 

 

ウチの旦那はわかってくれない

子どもたちは何もかわらない

やっぱり私にはできないんだ

 

 

 

そう思ったことないですか?

 

 

 

 

私も現在は薬剤師として働いてますが

仕事が休みの日は他の仕事やUMIカウンセラーの勉強などでPCやスマホにべったりです。

 

 

 

 

旦那に仕事のことは

ちらっと話はしていたんですが先日

 

 

 

 

夜もさっさと部屋にこもってスマホいじってるし

休みの日も部屋にこもって子供たちもほったらかし家のこともやらないし

 

 

 

 

と言われました。

 

 

 

 

めったにそういうこと言わないんですけどね。

 

 

 

 

それを言われたとき

 

 

 

 

だよね。

 

 

 

 

と思ったんです。

 

 

 

 

旦那が思っていたことはすべて私が自分に思っていたこと。

 

 

 

 

子どもたちほったらかしで

家のことちゃんとやらないで

こんなんでいいのかな。申し訳ないな。

 

 

 

 

と罪悪感を抱えていたから

 

 

 

 

自分が自分に対して思ってることが

旦那の口から現実化することになったんです。

 

 

 

 

誰かに責められたと感じるときって

自分で自分のことを責めていたり

実は自分も相手を責めていたりします。

 

 

 

 

自分の好きなことしてるのにどこかで

申し訳ないな

と罪悪感を感じていると

 

 

 

 

じわじわマイナスを貯めていき

誰かに責められるという現実を引き起こします。

 

 

 

 

私の場合は

仕事の内容や今やってることに関して

ちゃんと旦那に話さないとか

 

 

 

 

タイミングの悪い時に行動してしまうとか

 

 

 

 

無意識にそういう行動をとることで

責められる現実を作ったんですね。

 

 

 

 

罪悪感を抱えていると

知らず知らずにそういった行動をとってるんです。

 

 

 

 

 

罪悪感の中身はブレーキとなる「ない」の捉えぐせです。

 

 

 

〇〇されない

〇〇がない

 

 

 

などの捉えグセがあり

それを感じたくないから

 

 

 

子供をほったらかしにしてる私はダメだ

家のことをちゃんとやってない私はダメだ

 

 

 

迷惑をかけてしまう

傷つけてしまう

うまくできない

 

 

 

などの加害者意識でカモフラージュしながら

自分のエネルギーを外に出すことにブレーキをかけてる。

 

 

 

 

もちろんそれにはメリットがある。

 

 

 

思い切りエネルギーを出すことが怖い

〇〇されない現実を目の当たりにしたくないとかね。

 

 

 

 

もしくは

 

 

 

 

旦那の機嫌が悪くなる

子供が邪魔をしてくる

 

 

 

 

など

相手を責める(被害者)意識があると

宇宙の法則でそれが返ってくるので

相手から責められるという結果を引き起こす。

 

 

 

 

こちらにも何かしらメリットがある。

 

 

 

 

かわいそうな自分でいることで注目してもらえるとかね。

 

 

 

 

いずれも

これらの意識が自分の目の前の現実を作り出してます。

 

 

 

 

自分優先にしてるその中には

どんな意識がありますか?

 

 

 

 

その意識にはどんなメリットがありますか?

 

 

 

 

そこに気づくことは

潜在意識にあるものを顕在意識にあげること。

 

 

 

 

気づくだけでも変わるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

UMIカウンセラー(勉強中)

 

くのあきこ