こんにちは照れ。

 
 
 
 
くのあきこです。
 
 
 
 
昨日久しぶりに娘が
 
 
 
 
インサイド・ヘッドを見ていました。
 
 
 
 
何度か見たことがありますが
UMIを知ってから見るインサイドヘッドはまた
違った意味でおもしろい。
 
 
 
 
 
主人公ライリーの感情のお話です。
 
 
 
 
最初は
ヨロコビとカナシミだけだった感情が
成長するにつれて
 
 
 
 
 
イカリ、ムカムカ、ビビリなどの感情たちが現れ
ライリーを幸せにするために奮闘するお話。
 
 
 
 
感情のリーダーであるヨロコビは
ライリーを幸せにできるのは我こそはと思い暴走し始め
 
 
 
 
 
カナシミ自身は自分の役割がわからなくてトラブルを起こすようになります。
 
 
 
 
 
ヨロコビはカナシミの存在を否定するようになるんですよね。
 
 
 
 
 
もちろん
ヨロコビがあれば幸せになることはわかりますよね。
 
 
 
 
 
誰だってヨロコビに満ちた人生を歩みたい。
 
 
 
 
 
とくに
カナシミは避けて通りたいですよね。
 
 
 
 
 
でも
暴走したヨロコビとトラブルをおこすカナシミのせいで
 
 
 
 
 
イカリ、ムカムカ、ビビリだけになったライリーの感情は
 
 
 
 
 
急に怒り出したり
怖がりだしたり
ムッとしたり
 
 
 
 
 
感情の起伏が激しくなるんですね。
もちろん現実の生活はどんどんうまくいかなくなります。
 
 
 
 
でも
さらに自分がなんとかしようと
ヨロコビは必死になるんです。
 
 
 
 
 
そして最終的に
ライリーは感情をなくしてしまう。
 
 
 
 
 
これ
普通に私たちの中で現実に起こってますよね。笑。
 
 
 
 
 
絶望したヨロコビは
実はカナシミがいることでヨロコビがある、
カナシミがあるから成長できることに気づくんです。
 
 
 


私たちも
感情を出し切ることで
自分に絶望することで
見えてくるものがあるんですよね。




 
 
ヨロコビがカナシミの存在を認めることで
ライリーは感情を取り戻します。





それぞれの感情がお互いの存在を認め合うことで
 
 
 
 
 
複雑な感情をコントロールできたり
バランスを崩しても元に戻せるようになるんです。
 
 
 
 
 
ヨロコビだけでなく
どの感情も認めてあげることが大事だということが改めてよくわかります。
 
 
 
 
 
 
カナシミは感じていいし
イカリも感じていい。
 
 
 
 
 
怖いと思ってびびってもいいし
嫌なものを嫌だと思ってもいい。
 
 
 
 
 
 
 
ダメだと思って抑え込んでる感情はないですか?
 
 
 
 
感情を感じるのは自由なんですよね。