こんにちはニコニコ。

 
 
 
 
くのあきこです。
 
 
 
 
 
家族ってどんなイメージですか?
 
 
 
 
私の実家の家族は
お正月やお盆には集まったり
何かあれば協力しあったり
ごくごく普通の家族です。
 
 
 
 
 
 
親や兄弟といるときの私は
実に穏やかに過ごしているんですが
 
 
 
 
 
 
本当は
 
 
 
 
 
息がつまって呼吸が出来ない状態。
一刻も早くその場から去りたい状態。
 
 
 
 
 
でもそれがあまりに当たり前すぎて
自分では気づきませんでした。
 
 
 
 
 
これってね。
家族といることが私にとってはサバイバルだから。
 
 
 
 


命の危機に面した時って
動物ってどうなりますか?
 
 
 
 
 
逃げるか戦うか
死んだふりをする
 
 
 
 
 
酸素の消費を節約して生命を温存しようとしたり
痛みを感じないように感覚を麻痺させる。
 
 
 
 
 
 
家族といる時
私の身体はおそらくこの危機的状態なんです。
 
 
 
 
 
 
トラウマは身体につくそうなので
身体が反応します。
 
 
 
 
 
 
家族から逃げたい。
でも逃げれないから
感覚を麻痺させて感じないようにする。
フリーズしてシャットダウンする。
 
 
 
 
 
 
だから
家族といると
呼吸が浅くなり息が詰まって苦しい。
無意識に感情を出さない能面のようになる。
 
 
 


いわゆる少しでも生きながらえるための温存モード。




 
今に始まったわけではなく
小さいころからずっとです。

 
 


本来
親や家族って自分にとっては安全地帯ですよね。
 
 
 
 
 
本当の自分をさらけだしても
受け入れてもらえる。
ストレスを受けたときに助けてもらえる。
 
 
 
 
 
とくに母親にはね。
 
 
 
 
 
でも
幼い頃にその親に
無関心、無視、フィジカルな癒しを拒否されたり
支配、過干渉な扱いを受けたりすると
 
 
 
 
 
この世に安全な場所はない。
 
 
 
 
 
と身体がサバイバルモードになります。
 
 
 
 
 
私の場合は
 
 
 
 
 
 
父親の無関心、無視
母親の支配(精神的な無視)でしたが
 
 
 
 
 
この親の関わり方により
 
 
 
 

感情が大きく振れたりときや不安になったときに
親に助けを求めることができず
自分の力で処理するしかなくなる。





それがフリーズすること。
感情を麻痺させること。


 



誰かになだめてもらったり癒してもらうということはしなくなるんです。





むしろ
愛着を求めることや親しくなることは
自分が傷つく可能性があると認識しているため
人と距離にとても敏感。
 
 
 
 
 
極度に傷つきやすく
拒否されることに過敏に反応するため
 
 
 
 
 
新しいことにチャレンジしたり
人と繋がることで目立ったり
責任を取ることに息苦しさやプレッシャーを感じる
 
 
 
 
 
何かあっても人に頼ることが出来ず
自分の本心を明かしたり自己開示が苦手。
 
 
 
 
 
とくに
危機的状況(親の前)で
笑ったり自分の本音なんて明かせないですよね。
 
 
 
 
 
生きるか死ぬか油断出来ない状態ですから。
 
 
 
 
 
だから
家族といるときは能面を被り呼吸も浅い。
話をしようとしないし、何か手伝ったり余計なことはいっさいしない温存モードになる。
 
 
 
 


家族以外では平気なのは






愛着の対象が親から友人になる時期に
友達に恵まれたからかもしれません。





続きます。