こんにちは
。
くのあきこです。
我が家のHSCの娘はよくね
私に手紙を書いてくれるのですが
少し前の私の誕生日の時も
手紙をくれたんです。
寝ようとしたら布団にポンって置いてあって
娘は隣のベッドで寝ていました。
読んで読んでー!
といつもは手渡しなのであれ?っと思いながら
その手紙を読んでみたんですね。
お母さん、おたんじょう日おめでとう
おいわいにお母さんにしつもんがあります。
下の3つからえらんで⭕️をしてください。
書いたら〇〇ちゃん(娘)のベッドにこっそりおいて下さい。
と書いてあったんです。
そして
その質問を見てみると
お母さんは娘ちゃんのことが
1.好き
2.少し好き
3.…
いなくなってほしい。
へ?
居なくなってほしい?
衝撃の選択肢が書いてありました。
娘はどんな気持ちでこれを書いたんだろう。。
きっと怖くて
直接渡せなかったのかもしれない。
お母さんがどんな顔をするか
直視出来ないと思ったのかもしれない。
もしお母さんがそう思っていたら…。
そんな気持ちだったのかもしれないと思ったら
いたたまれなくなりました。
私は娘をそんな気持ちにさせていたのか?
手紙の返事は
「1.好き」の前に
大大大大大大と書いて
ベッドにこっそり置いておきました。
親からすると
子供に対する愛情って当たり前なのかもしれません。
どんなに怒っても
邪険にしても
憎たらしいと思う時があっても
根本的な愛情は揺るがない。
でも子供ってそうとは限らないんですよね。
改めて痛感した手紙でした。
続きます。
