こんにちはニコニコ。

 
 
 
くのあきこです。
 
 
 
前回

 旦那に対してマウンティングをし

出来ないところばかりに注目したり
不機嫌極まりない態度でいた私が
 
 
 
旦那の稼ぐ力を奪っている話をしました。
 
 
 
では何故私は
 
 
 
男であろうとするのか。
旦那と戦おうとするのか。
 
 
 
そこですよね。
 
 
 
これは
自分の女性の部分を否定してるんですね。
 
 
 
女であってはならない。
 
 
そう思い込んでる。
 
 
 
そしてそうなるには原因があるんです。
 
 
 
私の場合は
 
 
 
キラキラ第一子(私)が男の子ではなかったことで母親が責められた話を母親自身から何度も聞かされた。
 
 
 
キラキラ母親に、「男に頼らないと生きていけない女になるな」とよく言われていたが、母親自身のことを言ってると思っていた。
 
 
 
キラキラ4人目に生まれた弟ばかりが特別扱いされた。
 
 
 
キラキラ母親自身がいつも愚痴を言っていて可哀想に見えていた。
 
 
 
これらの刷り込みにより
 
 
 
女であること=必要とされない
母親は不幸=女性は不幸
 
 
 
こうなったんだと思います。
 
 
 
もともと
一人の人間の中に女性の部分と男性の部分があります。 
そのバランスが偏ってる状態ですね。
 
 
 
 
我が家には息子(男)と娘(女)がいますが
私が娘を否定して存在を見ないようにして
息子ばかりを可愛がっていたらどうなりますか?
 
 
 
娘といると傷つくから
息子としか一緒にいたくない。
 
 
 
そうなったら娘は
自分の存在を必死にアピールしたり
引きこもったり暴れたり
息子のアラを探して勝とうとしますよね、きっと。
 
 
 
 
同じように 
 
 
 
自分に女性の部分があることを思い知らされるように
セクハラや痴漢にあったり
男性と戦おうとしたりするんです。
 
 
 
じゃあどうするか?
 
 
 
まずは過去のリフレーミングです。
 
 
 
例えば
 
 
 
キラキラ母親は男の子が生まれなかったことで責められたかもしれないけど
実は母親自身は女の子が欲しかったと言っていた。
 

キラキラ男のようになれとか、男に見下されるなという意味ではなくただ女でも自立してほしかった。
 
 
キラキラ4人目ともなれば子育てにも慣れてきて適当になって甘やかす可能性もある。男の子だから特別に可愛がっていたとは限らない。
 
 
キラキラ愚痴は言っていたが母親自身が不幸だったかどうかはわからない。
 
 
 
 
など認知を変えることで
 
 
 
私は女性であっても何も怖いことは起こらない。
 
 
 
と自分の女性である部分を受け入れる。
 
 
 
女性であってはならない
という思い込みが緩むと
 
 
 
できないことを旦那に素直に頼めるようになる。
手伝ってもらったことに素直にありがとうと言える。
 
 
 
そうすると今度は
 
 
 
旦那のエネルギーが充電されます。
奥さんに喜んでもらうこと
頼りにされることが充電ですからね。
 
 
 
それが稼ぐ力につながるんですね。
 
 
 
 
私は
スカートを履くことが怖くて
アクセサリーをつけたり化粧をするのがとても苦手です。
 
 
金属アレルギーなのもそのせい?
 
 
 
例えば
怖くて出来なかった女性らしいこと
 
 
 
そこを
やってみるのもアリですね。
 
 
 
実験していこうと思いますニヤリ。