こんにちは
。
くのあきこです。
ただ今UMIカウンセラー目指して勉強中です
。
旦那に柴犬専門店に連れて行かれたのに
犬はまだ飼えないと私に言われ
何時間も泣き続けた娘。
もうね、旦那に殺意がわきました笑。
だって
もうずーっと前から4年生になってからって言ってるのに
今は飼えないって言ってるのに
連れて行ったらもっと欲しくなるに決まってるじゃん
ちょっと考えたら
逆に可哀想なことしてるのわかるよね?
キィー

!!
となりました。
一瞬ね
。
でもよく考えたら
旦那は娘を傷つけるために連れてったわけではないのはわかりますよね。
よかれと思って連れて行った。
ただその先まで考えが及ばなかった。
そして私は
泣けば済むと思わせるのが嫌だから買わないわけでもなく
意地悪で買わないわけでもない。
正直なところ
学童が終わった4年生になったら
飼ってあげようと思ってます。
それまでに
仕事を調整したりと
いろいろ計画はしてるんです。
とにかく今が無理。
だからあと少し待って欲しいだけ。
これね
今までの私なら
泣き喚く娘が可哀想になり
軸はブレブレ。
娘を追い詰めてるような罪悪感にかられて
本当は嫌だけど犬を買っていたかもしれない。
結果、イライラしたり時間を奪われたと感じたり
上手くはいかない。
そう思いました。
間違えちゃいけないのは
飼う気はなかったのに
娘がかわいそうだからと犬を買ってしまうことが悪いと言ってるわけではありません。
それはそれでOK。
問題なのは
娘がかわいそうだからと自分はモヤモヤしながら飼うこと。
このモヤモヤです。
このモヤモヤがマイナス貯金。
マイナス貯金をすると
結局はマイナスな結果が起こるんですね。
買わなきゃよかった
という結果になりかねない。
娘からしたら
どうして聞き入れてくれないの!
こんなに言ってるのに!
私がかわいくないのか!
どうでもいいのか!
そんな風に思うかもしれません。
いいんです、それで
。
だって旦那にも私にも愛はある。
子供がかわいそうだからと何でも受け入れることが愛情ではないですね。
ま、そう私が気づいたのはつい最近なんですけどね笑。
