こんにちはニコニコ。

 

 

UMIカウンセラー勉強中の くのあきこです。

 

 

昨日の朝のバトル。

 

 

 

 

 

 

UMI的に少し掘り下げてみたいと思います鉛筆。

 

 

息子の本音がわかったところで

 

 

わかるけどさ~

でもさ〜

 

 

と言いたくなった人。

 

 

はいパー。

 

 

ここにいます。

 

 

わかるけど、受け入れられない。

そんな気持ちになることありませんか?

 

 

ここね

実は自分の中の制限がめちゃくちゃ立ちはだかってるんです。

 

 

私の場合ですが

 

 

せっかく待っててくれる友達にそんな態度ダメでしょえー。

→友達を大切にしないと嫌われるよ

 →誰も遊んでくれなくなるよ

  →独りぼっちになるよ

   →私も独りぼっちになるじゃん。

 

 

だから

 

 

自分がどう思おうと

人の好意は有難く受け取るべき

 

 

そう思ってるんです。

 

 

独りぼっちになる不安があるから

待ってくれてる友達の好意を無下にする

息子の言い分を受け入れられない。

 

 

自分(息子)の気持ちとかどうでもいい。

他人の気持ち優先。

 

 

思いっきり他人軸です。  

 

 

これ

他人は大切にしてるけど自分は大切にしてないですよねガーン。

 

 

しかも

これってそもそも誰の問題??

 

 

息子の問題ですよね。私じゃなくて。

 

 

息子が自分で学習して

自分で身につけていく課題です。

 

 

待たせたことで友達が怒るかもしれない。

→それが嫌なら時間通りに行けばいい。

 

 

嫌われたかもしれない。

→別に嫌われてもいいと思ってる可能性もある。

 

 

独りぼっちになるかもしれない。

→一人が気楽かもしれない。

 

 

どうするかは息子が決めることチョキ。

 

 

息子が独りぼっちになったからって

私も独りぼっちになるわけではない。

 

 

境界線がひけたとき

目の前の現実がかわっていきますおねがい。

 

 

わかるけど…と納得できないときは

じっくり自分の気持ちを聴いてあげてくださいね。