和尚の本棚とは


支援に支えられながら、ASD当事者として少しずつ人生を立て直している僕の記録です。


苦しみの中で出会った本たちは、僕の心に風を通してくれました。


《和尚の本棚》は、本との静かな対話と、自分自身との対話の軌跡です。



Day73


今日も自分の人生と向き合う。

【感じる日々|Day73】

 

 


目を開けていても内なる空間を感じる


僕が最近よく実践、実験してるのが内なる空間を感じる事。

よく見てみる事。


もちろん目を瞑れる環境、状況であれば目を閉じるのが良い。

でも、大事なのはその空間にいる事。


だから僕は普段の暮らしの中でも、目を開けて色んな活動、仕事、暮らしの中の雑事、それらをしている時でも出来る限り内なる空間を感じる。


これが少しずつ出来る様になってくるから不思議だ。

気持ちが良い。


清々しい。

ありがとう。

感謝が自然に湧いてくる。



小さな一歩が大きな勝利になる


休みが必要な時にはすぐに分かる。

これが、まず大きなメリット。

僕は、疲れを感じにくい。


そして、ずっとそのまま突っ走る。

そして、気づいたらダウンしてる。


これが少し変えられて来た。

少しずつだけど、確実に。


🌿✨



🌿✨


人生の中での回復がしやすくなって来た。

それは、僕にとって大きな一歩。


まるで、緑の小道を一歩踏み出した時のように、

光が足元から広がっていく感覚がある。


空は青く、

道の脇には色とりどりの花が咲いている。


蝶が舞い、小鳥がさえずる。

そのすべてが、まるでこの一歩を祝福してくれているようだ。


🌈✨


これまでの道のりは決して平坦ではなかったけれど、

今この瞬間の自分を信じて進むことができる。


それだけで、もう十分に幸せだ。


これは大きな一歩。

大前進。


僕は発達障害があるので、大きな飛躍ではなく確実な一歩を狙う。

そして、一歩でも前に進めた時に大喜び。


大勝利。

このまま続けよう。

試してみよう。



優しいライフスタイル


まぁ、そんな僕だから、もちろん後退する時もある。

そんな自分も許す。


最近テーマにしてるもう一つが自分に優しくする。

優しいライフスタイル。


僕は、自閉スペクトラム症と診断されて治療をある程度続けるまで、とにかく、やたらと頑張り続けた。


そうしないと「普通」にならなかったからだ。

いや、正直に言うと、どんなに頑張っても普通にはなれなかった。


残念ながら、悲しい事に。

だから降参しました。

最近。



経験に勝る学びはない


今年になって、とうとうメンタルやられて会社を長期休養する事になり、かなりヤバかったので。


やっぱり経験に勝る学びはないね。

本当にありがとう。


この貴重な経験によって、僕は自分に少しだけ優しくなった。

一歩前進。


命を削る様な経験、ギリギリの経験だったからこそ学べた。

あなたにもそんな経験はありますか?


それは掛け替えのない宝物です。


僕は、ロバート・シャインフェルドの2冊の本「ビジネスゲームから自由になる法」「なにが起こっても『絶対幸せ』でいる法」から学び、少しずつ実践しているところです。




特に"どんな状況でも幸せを感じる力"を思い出させてくれる本でした。


心の仕組みをやさしく解きほぐしてくれるような一冊です。


🪞楽天でも読めます



リンク集



このシリーズには、ASD当事者としての体験と、本との出会いを通じた気づきを込めています。

 

詳しいテーマの解説はこちらに、まとめています。


《和尚の本棚〜スペクトラムの視点から〜》テーマ紹介記事


▶️シリーズの概要

10本のエピソードまとめはこちら下差し

▶️『自己紹介①|生きづらさと探求のはじまり #1728』

『自己紹介①|生きづらさと探求のはじまり #1728』※2025年8月13日更新はじめまして。青空 和尚と申します。関東地方に住むアラフィフのASDです。 趣味は、アメブロ、X、読書、瞑想、自己啓発、スピリチュ…リンクhama-sush-jp.pro


▶️『自己紹介②|ASD診断までの3年間とその背景【AIとの対話へ続く】#1729


▶️『自己紹介③| AIとの対話がくれた自己理解 #1772』



感じる日々

📍日々の気づきや感覚を、ゆるやかに綴っているXのシリーズ「感じる日々」があります。


この記事は「感じる日々」で綴った体験を、もう一度振り返って深めています。


よろしければ、Xのシリーズ「感じる日々」ものぞいてみてください。


▶️【#感じる日々|感覚と心を取り戻す旅】

 

 


青空 和尚