ASD当事者としての体験と、本に救われた記憶を綴る《和尚の本棚》。
※最近の記事から、過去の記事も振り返りながら、《和尚の本棚》としてまとめています。
僕の心の風景を映すようなイラストです。自然、仲間、本とともに歩む旅がここから始まります。
自閉スペクトラム症の若者3人が共同生活するドラマ『思うままの世界』エピソード4を観た。
主人公達が恋愛、課題に取り組み友達やセラピスト、家族に助けられながら、少しずつ成長してゆく。
それぞれ、上手くいって欲しくて応援している。
僕は、自閉スペクトラム症当事者なので、それぞれの主人公の恋愛に対する色んな想いを自分のことの様に感じる。
ここまで、なんとか妻との関係を建て直して続けて来れたのは、妻をはじめ周りの仲間と主治医とデイケアのスタッフ、カウンセラーの皆様のお陰です。
その恩恵を感じずにはいられない。
ありがとうございます。
その中で得られたものを、これからも分かち合っていきたい。
このドラマも僕の夫婦関係を助けてくれるだろう。
🔷このドラマをXでも紹介しました。
今日はデイケアの発達コースを見学した。
障害理解について教えてくれた。
自分の特性をより深く理解。
僕の強みを活かせる環境を探す。
避けた方がいい環境は避ける。
もっと最適な生き方、社会との関わり方があるはずだ。
それを探していく。
僕のためにも社会の為にも。
どこまで行っても、より深く知る事ができる。
僕にとっては、人生は謎だらけだった。
生きづらさ困難にぶつかる度に、色んなセミナーに出て、本を読み、たくさんの先生から学んできた。
そこから得た、知識、知恵でなんとか守られてきて生き延びてきた。
これからもより良い人生にする為に、そしてそれを分かち合ってより良い社会を創るために学び続けていく。
悲しみを感じる。
上手く言葉にならない。
自分の気持ちを感じる。
そして、言葉にする。
自分の頭を整理する。
考えと気持ちを繋げていく。
今朝は、起きた時からよく頭が回っていなかった。
昨日の夜寝たら、目覚ましで起きて途中で一回も起きずに目が覚めた。
僕は、自分の状態、体の調子、精神状態を認識し難い。
そして、閾値を超えた途端にやっと感じれて壊れてしまう事がある。
いかに、その前に出来るだけ早く、その感覚を掴めるかが鍵。
それが最近のテーマ。
自分を整えるということ。
自閉スペクトラム症の若者3人の成長と家族、セラピスト、職場の人間模様を描くドラマ『思うままの世界』エピソード5〜8を観た。
シーズン1を全部、見終わった。
とても素晴らしかった。
恋愛、家族、仕事。
どのテーマも当事者にとっては、日々ぶつかる切実なもの。
僕は、自閉スペクトラム症の当事者であり、自己認知が弱い。
だから、ドラマで自閉スペクトラム症を扱ったものを観る事で、自分の特性への気づきが深まる。
とても有難い。
ネットで調べた情報だと、このドラマの当事者の役を演じている俳優は全て当事者だと言う。
それも、とても勇気づけられた。
実際の映画の世界、俳優の世界でも、自閉スペクトラム症の人たちが活躍するのは嬉しい。
頑張って欲しい。
道理でリアルな訳だ。
より進化したインクルージョン。
作成した方々の意図と本気度を感じます。
素晴らしいです。
🔷このドラマをXでも紹介しました。
今日は、とうとう畑を整えた。
気持ち良い。
この前の台風の後に強い風が吹いて、畑の菊芋がかなり、倒れてしまい、縁側の道を塞いでいた。
そこを丁寧に手入れをした。
気になっていた雑草も刈り取り、まとめていなかった抜き取っていた雑草も綺麗にした。
僕にとっては、自然ともっと触れ合った方が、自分を整えるのにどうも良い様だ。
エネルギーが回り始める気がする。
バランスを取りながら、少し畑の作業、庭の手入れを生活の中で取り入れていく。
これにより、身体を動かすことも適度にやれる。
発達障害と言われている姉と、定型発達の妹を中心に、離婚した両親、小説家、職場の上司が織りなすドラマ映画「海がつぶやく」を観た。
言葉に表現するのが難しくても愛情を表現する素晴らしさ。
独自の視点も提供できる。
家族の愛に支えられて。
僕も、改めて、妻や家族、仕事でも、主治医、デイケアのスタッフ、たくさんの人に支えられて生きていることに感謝。
ありがとうございます。
映画「海がつぶやく」についてのXのポストは下記です。
🔷この映画をXでも紹介しました。
自閉症で世界的ベストセラー作家の東田直樹さんによるエッセイ「跳びはねる思考」を読んだ。
感動した。
癒されました。
独自の世界観を知ることで、僕は安心する。
僕は僕のままでいい。
そして、ありのままの僕で人と世界と繋がる。
僕は今まで、普通でありたいと願ってきた。
それは根深い。
東田さんの生きている世界、表現している言葉は、美しい。
そこに流れている感情は、僕の中にも流れ込んでくる。
自分自身と向き合う姿、表現していく姿に勇気をもらいました。
ありがとうございます。
🔷僕がこの気づきを得るきっかけとなった本はこちらです。
▶️
1週間前に眼科に行った。
その前の日に左目の白目が血で赤くなったから。
妻が気づいてくれた。
僕は疲れていても、それを感じにくい。
幸い目の表面の血管が切れただけの様。
目の細かい作業で切れたらしい。
身体と目は疲れていたのに、感じずに使っていたら切れてしまった。
そして、1週間程、アメブロをお休みしまして治りましたので、今、書いております。
アメブロお休みしていた間に、改めて深く自分の人生と向き合っておりました。
僕は何のために生まれてきたのか。
自閉スペクトラム症とは僕にとってどんな意味を持っているのか。
僕はいったいどんな特性を持っているのか。
そして、僕は今、生きていられるのは、とても有難い事なんだな、と感じました。
僕が生き延びてきた中で学んだ知恵、アイデア、経験をブログで分かち合っていきたい、と思うようになりました。
より深いブログを書いていきたい、と思います。
そして、何よりも、もっと体を感じながら、体に優しいペースで更新していきます。
寝坊した。
びっくりした。
少しパニック。
僕の目覚ましは、PMマークにライトが付くかどうかで午前、午後を分けてる。
うっかり、午前7時のつもりで午後7時に目覚ましをセットしていた。
数ヶ月に一度、このミスを繰り返す。
8時くらいに自然に目が覚めた。
直観の声が起こしてくれた。
ありがとう。
このミスを繰り返しても、必ずギリギリと言うか完璧なタイミングで神様が起こしてくれる。
ありがとうございます。
朝は寝坊したが、デイケアのピアサポートにギリギリ間に合った。
やっぱり本当の自分が起こしてくれて、全てを創っている。
ありがとう。
仲間と助け合うピアサポートは癒される。
困ってるのは僕だけじゃない。
僕は僕の人柄、雰囲気も含めてもっと自分を知りたい。
僕自身の能力を最大限に発揮して、分かち合っていきたい。
日本の未来、これからの世界を創るための参院選が終わり、新たな日々が始まった。
僕はその2日前に、期日前投票を済ませました。
結構、乱立で迷いました。
投票所の前で、選挙公報やそれまで集めたスマホの情報を見ながら考えた。
誰に投票し、どの政党に投票するのか。
僕がこの世界を創り出している。
僕がどんな世界を創りたいのか。
投票という行動から始まる世界。
そして、世界と繋がる。
世界に表現する。
僕はこんな世界を創りたい、と。
さらにSNS、ブログで発信する事でこの世界を創っていく。
この世界と繋がる。
この世界とコミュニケーション。
表現するのだ。
自分の人生で、とても大事な事と向き合っている。
自閉スペクトラム症。
自分の自閉スペクトラム症の特性と働き方。
頑張って働いたが、自分の精神状態や疲れ具合を認識できず、メンタルがやられてしまった。
会社で、仕事でどうコミュニケーションしていくのか。
大事なことは、自分の能力を最大限に発揮する事。
自分がどう見られるのか、という恐怖と向き合う。
一つ一つ通過しながら前に進む。
新しい挑戦をする。
今日も自分と向き合う。
政治と向き合う。
自分の人生、生き方を振り返る。
参院選の結果を追いつつ、政治について、今後の政策についつ調べる。
僕は自分の人生を建て直したい。
その前に、ここまでなんとか生きて来れた事に感謝。
僕は妻と家族に何度も助けられた。
最近、人生を振り返り改めて感じられた。
その恩恵を分かち合っていきたい。
今日はとても美味しいおにぎりを食べた。
妻が握ってくれた。
とても満足。
今日は雲が出ているがとても綺麗な空。
ゆっくりと進んでいるバス。
色んなことを感じる。
僕は自分の感情を感じ取るのが苦手だ。
感じられた時には既に強いエネルギーになってる時がある。
これから発達させていきたい分野。
今までも取り組んでいたけれど、今回、仕事で行き詰まって、より深く見つめ直して、感じられた。
より深く感じて、自分のエネルギー、波動を高く保つ。
より良くしていく。
このシリーズには、ASD当事者としての体験と、本との出会いを通じた気づきを込めています。
詳しいテーマの解説はこちらに、まとめています。
《和尚の本棚~スペクトラムの視点から〜》テーマ紹介記事
![]()
シリーズの概要はこちら![]()
《和尚の本棚~スペクトラムの視点から〜》最新のまとめ記事
![]()
10本のエピソードまとめはこちら![]()
🔹青空和尚の自己紹介はこちら
▶️『自己紹介①|ASD当事者・青空和尚の原点』
▶️『自己紹介②|ASD診断までの3年間とその背景』
📍日々の気づきや感覚を、ゆるやかに綴っているXのシリーズがあります。
よろしければ、そちらものぞいてみてください。
▶️【#感じる日々|自分の感覚とつながる旅】




