【半衿】外すの簡単♪縫うのは大変

【初めてのレース半衿💕】
昨年、秋深い頃、
半衿のつけ方を教わりました。
お子さんのいらっしゃるママさんは
「簡単よ〜♪」
「簡単ね〜♪」
と、スイスイお喋りしながら
どんどん縫っておられる。
聞けば、お子さんの
ゼッケンつけやら
ご主人さまのお弁当袋やら
諸々、諸々、
針と糸がとても近くに在る生活を
されていらっしゃる。
ステキだな💕
とってもステキ💖
憧れつつ我が身を振り返れば
お子さんもいなければ
ご主人さまもいないワタクシに
とって
毎日手にしているのは
シンギングボウルと
マレットとスティック。
大好きなこと、とはいえ
お裁縫には縁遠い人生だったと
つくづく、しみじみと
落ち込む。
が、お着物もまた、
大好きなのである♪
なのでちょっくら
がんばってみました!
初めての半衿つけは
みなさん、説明を受ける時間を
含めて2〜3時間で
ちゃっちゃか縫い上げて
楽しいお茶会に突入されて
おみえで、
ワタクシは、といえば
なかなか進まぬ針と
この世の終わりかと思うほど
深いため息。笑。
帰宅して翌日から
仕事後に少しづつ針を進めて
3日もかかって完成!笑
それが、この、
レースの半衿なのです😊
もったいないから笑
たまに着用という姑息なアプローチを
していましたが
それでも、そろそろ
外して洗わないと。
で、今宵、糸を外してみたら
外すのは、ほんの数分!
なのよね💦
この長襦袢には、
次は細やかな刺繍レースの
半衿を用意しています。
この間に3枚、
長襦袢に半衿つけをして
少しづつ早く縫えるように
なってきて、
なんでも経験なのね💦
とつぶやいてみたりして。
テープや安全ピン、
クリップでとめるのもあるんだけど
時間かかって寝不足になっても
人さまより何十年も遅いデビューの
針仕事を殊の外、楽しむ自分に
出会っております笑
お正月に実家の桐箪笥を
整理したら
お母さんの着物のほかに
おばあちゃんのお着物も
たくさん保管されていました。
で、どれも、めっちゃ、小さい💦
でも、どれも、めっちゃ、かわいい💖
いつもお世話になっている
呉服屋さんに持っていって
お伺いしたところ
これは【イタリアンお召】という
おばあちゃんの時代に
流行ったものだそうです。
ちっちゃいから
前が開いてしまって
おはしょりもでないから
対丈なんですが
ものすごく気に入っていて
しょっちゅう纏っています。
そんなとき、
レースのお半衿だと
少々開きすぎでも
なんとなくオッケー♪
なんですよね♪
・・・ってホントのところは
わからないけど
自分的に、ということで笑
なので、大活躍してくれた
このレース半衿さんに
感謝しつつ、これから手洗いです♪
干してアイロン終わったら
また直ぐに復活してもらう予定。
お互いにがんばろうね♪
半衿さん♪
心からの感謝を込めまして。
秋山千鶴子

