彼女のビラビラが普段は小さくてJKかと見紛う程に内側に綺麗に畳まれているのに昨日の3回目は全開に拡がって少し冷たく硬直してまさにかたちはビラビラだった件
普段の彼女のそれは、清楚な見た目そのままに
まるで朝露を含んだ蕾のように静かに整い
内側に折りたたまれて
少女の様な様相
まるで羞恥心から中を俺に隠すように
その繊細な佇まいは
彼女の性格そのもののようにも思う
俺と心も体もひとつになる時
小さな変化がはっきりと現れる
興奮や刺激によって血流が変化するのか
筋肉の緊張が解けたり
逆に張りを持ったりするのか
彼女の身体もその自然な反応に応えるように
少しずつ熱を帯び
普段は見えない中の部分が少しずつ
ヴェールを脱いでいく
まるで心の奥も全開に解放し
俺の来訪を今か今かと待ちわびる様に見える
それは冷たい湿度をまとい
赤く色づいて
満開の花を咲かせる
ビラビラのハナビラ
秋の夜に咲く花
その瞬間を目の当たりにするたび
ただ愛おしさだけが胸に広がる
たかがビラビラが
されどビラビラ












