
なんか今年も失敗気味。分蘖がさっぱりな感じでソロソロ中干しを始める。

チャッピーに色々聞いてみると水の管理がなってねーと言う結論になった。沸き田なので、とりあえず水は抜いたほうがいいという結論に。

やはりこいつの出番だ。とりあえずやってみなくては。

田植えたびを忘れたので長靴でつま先立って田に入る。
そんなに広くないはずの田んぼなのだが、溝切機を押して右、左と一歩づつ体重をかけて溝を切っていくのは結構疲れるし、微妙に穴の空いた長ぐつから水が漏れてくるのも不快な感じ。

踏み出すごとにブクブクと湧くガスが稲の根っこの発育を阻害する。


田面に溝を切って排水口まで水路を作り、抜けきらない水を排水し、乾かすと地中のガスも抜けるはず!


切った溝の水面と奥の方に溜まった田面の水位は同じなので、ここは排水口の田面が高く、堰をきっただけでは中々水が抜けきらない。

オタマジャクシの楽園も中干しまで。
