
玉ねぎを植えた頃にキャブのオーバーフローでここにほおっておいた管理機の修理にようやく手をつける。10月末からこのままだったのだ。そろそろやっとかないと、ジャガイモの植え付けに間に合わない。

めちゃくちゃ簡単な構造のフロートとニードル。こんなんでええのか?

キャブをバラしてキャブクリーナーで洗う。この前のタンクのメンテまで、キャブにも水が入っていたのだろう、変な沈殿物が溜まっていて、ほんとに洗うだけで治るのかと半信半疑で作業を進める。

結構予想外の場所のパイプが裂けていたり、刈払機もそうだが、予備の部品を持っていたので、とりあえず組み付け完了。ニードルとかジェットとかに手を出すとまずいことになりそうなので洗うだけ。
燃料の漏れが止まって、年内に何とか、畑の中から救出することが出来た。やってみるもんだ。ハンチングも無くなり、エンジン快調!昔の機械は頑丈で壊れにくい!
とりあえず庭木の下に避難させる。キャップが傷んで、強い雨が降ると水が入ってしまうので、手袋をかぶせる。
キャップなんて揃えればいいのに。前にオークションで買ったけど合わなかった。型番が一緒でもいろんなバージョンがあるみたい。
あとはもちつき機にコメを入れて、蒸気で蒸す。もちつき機の機能なので、スイッチを押すだけ。時間が来ると、蒸し上がったよ!とブザーが鳴るので、つくのスイッチを押す。





