少し進んだが、中途半端な仕上がりになった。太い幹もあるので、今度はチェーンソーを持って出直すかな。
ありがとうの声を背に颯爽と去って行く。ヒロッサン!男前ぇ〜!
水の便は良くなったが、米を作る価値がなくなったので、今は使わない土地、日本の米はこういう零細な田からかき集められ、供給されていたのだと思う。
みんなが言うほど農業は3Kな仕事では無いと思うのがやってる実感だが、それだけでは飯が食えない。便利になると、生産性が上がり、値段が下がるのだ。それが経済の仕組み。
今度は作らなくなると何かの拍子に、今回のようなコメ不足が起こる。これも経済。来年は余分に作ってまた暴落か?
コメに関してJAとの契約書には金額の条項は無く、耕作面積とどれくらい出荷するかの契約を一応巻くようになっている。金額は向こうで勝手に決める。
コントロールは一切されてないような気がする。過不足は起こって当然だし、足りなかったら輸入したパスタを食えばいいのだ。
まだこれぐらいの荒れようなら何とか復活できるが、木を生やしてしまうと、ユンボがなければ耕作出来る環境には戻せないな。
ユンボに憧れるが、掘ってくれたご近所さんにしたって、ユンボの代金は農業で賄えるはずは無い。自分のところで食うコメのついでに出荷してるのが今の米の何割かの状況。つまり趣味で、作ったコメをお金を付けて消費者に提供してる人がかなり居ると思う。今まで安かったのではなくて、そういう人たちにおごってもらっていたのだ。
足りなさそうだから、値段を上げるというのも変な話だとは思う。僕らは決めてないのだけどJAが足元を見て吊り上げているのだろうね。
まあ趣味だから、機械が壊れるまではやる。その後は知らない。ウクライナに平和が訪れ、恒久的に、小麦が安価に安く供給されることを祈る。
でも僕もユンボ欲しー!







