昨日ようやく代掻きも終わり、明日は田植え。
田植えって、準備が結構大変。農地を整え、肥料を遣り、機械を点検。 最後に必要なものを買う。今回は息子が手伝ってくれるので、田植え足袋を購入。
一年一回なので、去年も買ったような気がするのだが見つからない。

これが無いと田んぼに入るとお笑いバラエティー並みに足を取られ動けない事態となる。
長靴じゃダメ。田んぼに入りたい人は必需品ですよ!
昼休み、吉野川河口の辺りからホームセンター向きに西へ走る。本日は晴天なり。
でこのころ吉野川の土手を竿を担いだ人がうろうろしている。 貝堀りの熊手の人も。
シーバスぐらいかなとちらちら見てると、向こうから座布団級のヒラメをぶら下げた方が・・・。
メバルやアジはやめてあれをねらおうかなーと少し思う。
でも今はシーズン。僕は僕の釣りを貫く! でもヒラメいいなー。
で鳴門に行ったんですけど、今日は痛恨のミス。下げポイントを先に見に行ってしまって、
もう下げは終わっていたんだが、何となく竿を出してしまい、やはりあたりなし。
上げポイントにいってみると入りたいポイントに向かっているアングラー発見。
仕方なく空いている対岸に入るが、当たり汐になるため、ほぼ中たり無し。
もちろん想定内だ
でも魚も最近やる気あるし...と粘って見るが
やっと2匹のみ。
釣りってやっぱり魚の気分次第だね
頑張って生き残ってね。
潮止まりは12時を過ぎそうなので本日は諦めて帰る。明日は田植え。
翌日は朝から雨が降っていて、少し気分がdown。田植機や道具を苗代に運び終えた時点で晴れてきて、風も弱くなる。風は田植えの大敵。過去には風の強い日に植えて、苗が萎れて今年はだめかと思った年もあった。
JAが開くのを待って苗を受け取りに行く。
今年は田植えの主役は息子。 僕は苗補給、地ならしなどの補助役。
先ず、苗箱に殺菌剤を撒く。植付け時に圃場の菌に負けないようにこれだけは欠かせないようだ。農薬はこれと田植直後の除草剤位で、カメムシ等の消毒はしない。自分も食べるので、農薬は最低限にしたいのと、面倒くさいから。
そう。僕はものぐさおやじなのだから。
家の農地は全部で1ha位で30aぐらいは近所の人に貸し、30aぐらいで米のみ作っている。
これ位なら、一日で楽勝で植え終わる段取り。
田植幾は4条植え。 ひょろっとした可愛らしいマシンに一日乗り、時速数キロで広い田んぼの上をただただ真っ直ぐ植えることだけを考えて走る。走ったあとには黄緑の稲の筋が4条伸びていく。
日本の農業機械はとても優秀だと思う。振り返って一株毎に腕を振り上げ苗をつかみ取り、土に打ち込んでいく動きをいつもほれぼれと見てしまう。後ろを見すぎると曲がってしまうんだけど。
この何も考えない時間が大好き。今年から田植えの主役は息子になるだろう。彼にとってもいい時間になると思う。
悩みのある人はみんな田植え機に乗るべきだと思う。
脇役も結構大変。狭い畦の上を一輪車で苗を運ぶ。僕のもう一つの趣味はDIY。苗運び専用に子供の2段ベッドを改造した一輪車はバランスが悪く、気を抜くと下の田んぼに転落してしまうまた少し改造したかったのだが、今年は対策できず。
こうしないと落ちてしまうのだ。迷惑もかけるし、取りにいくのも大変。去年は2度落とした。
並行して高いところを均して行くのだが、途中で弟現る。お義父さんが亡くなって、田植えが少し残っているとの事。
手伝いに行く約束をしながら雑談をしている間に、息子が均さない内に植えちゃった。人がやると田植えって速く進む。
見返りにファミチキを買ってこいと弟をパシリに出す。腹が減ってきた。
彼も休みごとに友人や会社の同僚とキャンプと称してバンガローに泊まり飲み会をするという趣味にハマっていて焚き火付きのビジネスホテル泊じゃないのかと批判されている暇人だったが、少し人生が変わるのかも。明朝8時集合で約束し帰っていった。
雨が降ってきた上に、苗の量が足りなくなる恐れが出てきたので、退屈なこともあって最後の仕上げは僕が行う。
いつも苗を余らせてしまいもったいないので数を減らしたのだが、終盤になってとてもしんパーイになってきた。
何とか足りたのだが、ギリギリまで追い込むとこういう事になるのね。
これから毎日水を見に行く日々となる。
ちなみに釣ったメバルは、翌日料理。
ちなみに捌いてもほとんどなんにも食って無かった。 ダイエット中?
後はなめこ汁。
レパートリーは少ないんじゃ! そんなに品数は作れん。
文句を言わず黙って食え
以上!










