週末に釣ったメバル・セイゴをどう料理しようか? 

メバルは20cmを超えると数がそろえば、なんとか刺身にするのだが、

 

今回は19~22cmが3匹のみ。 3枚に卸しても人数分は取れない。

 

 

セイゴも半端な25cmが1匹ある。


天ぷらにすると少し魚臭さが鼻につくし・・・ という場合は・・・

久しぶりに100均寿司!真顔


ただこいつは、結構作るタイミングがむつかしく、皮を剥ぐと鮮度が落ちるし、仕事からの

 

帰宅後からでは、腹をすかせた奴らを待たせられない。 

 

また家内の献立を乱すことにもなるので、いつも朝~ランチ用に作る。 

 

朝の時間にすべてをこなすのはきついので、計画的に調理を進める。


前夜の内にシャリを作っておく。 

必要なものはこれ!




すし酢とごはんがあれば、簡単にシャリは作れる。まぜまぜし、うちわで冷まし、

 

100均の型に入れる。 誰でもできる作業。


朝の作業。 鮮度を落とさないため、皮を引かずに置いておいた魚は小さく削ぎ切りにし、

 

準備しておいたシャリにワサビをスプーンでぬりぬり。 

 

香りづけに必ず大葉を敷き、ネタを大葉の上に並べる。 

と、

100均寿司完成! 

 



本日はメバル3、セイゴ2でこれを5皿作ってみました。 

 

見た目はアレだけど口に入れ噛むと、メバルはプリプリ。 

 

セイゴは噛み応えはあるがしっとり柔らかめで、大葉の香りも絡んで。 

 

うまー!デレデレデレデレ

 

家族のリクエストはこれが一番多いのだが、

 

会社に遅刻しそうになるから、タイミングが合わないとなかなか作れない一品。 

 

たまり醤油は九州の甘口醤油が我が家の定番。 デレデレ

 

I LOVE フンドー金! この辺ではダイレックスだけにしか無い。

 

 

 


この日の夕食には帰宅後、

 

セイゴの刺身(上の写真で半身)。 3枚卸しにしておけばすぐに刺身にできる。 

 

40cmあると結構食べられる。 スズキの独特の臭みも少なく

 

これぐらいのサイズが僕は好き。

 

 

出来るだけ刺身ですませたいのだけれど・・・ 

 

貧果の日はしかたがない。 釣らねばね!真顔

でも、やっぱり鳴門の魚は旨い!ラブラブラブ