こんにちは

映画 キングダム 魂の決戦
を見てきました。

映画代金値上がりのため
基本的にはNetflix派なんですが
映画の方が 迫力があると思った作品だけ
観に行くようにしてます。

妻から外出許可が出たので
ソロ活をしてきたのですよ。
さて
キングダムの映画化も早いもので
今回の5は合唱軍編 です

わかりやすくどんな物語か
ザックリ言うと


秦  対  魏・燕・斉・韓・楚  

と言う  
秦1国に 
その他6国が戦を仕掛けてくる
お話し

他勢に無勢!

どないすんねん?

どないもならんやろ!


と言う 
ストーリー


で,その決戦の舞台である
秦の国門 最終防衛ライン
函谷関 スクリーンで
見たかったのです
迫力がありましたよ

秦軍 22万 対  合唱軍 54万
の  函谷関防衛戦です。


あと 各俳優が 各将軍達を
原作の雰囲気を壊さないように
うまく 演じてるのは好印象でした


戦いばかり と言う 意見もありますが
キングダムとはそう言う映画です

以前みたいな過去編1時間! 
みたいな無駄な引き延ばしがなく
よかったです。

ひたすら 合唱軍の脅威を
描いてくれました。




以下ネタバレ





戦争の迫力の表現は
うまくいってる方と思うのですが

演出が  学芸会レベル
に,感じました。



・将軍が前線に突撃しても
敵兵は一斉には襲いかからない・・
あと毎回思うのですが・・
将軍同士の一騎打ち って 
実際あったのだろうか?



・主人公クラスが
人間の強さではない

7,8人に囲まれて戦うシーン
とかあるが  
あんなことしてたら
命が何個あっても足りないと思う
お互いを背にする
五の戦い方の基礎はどうした?

マリオじゃないんだから!
失敗しても
コンテニューとか
できないんだよ?
主人公補正ありすぎ!


・万極将軍の境遇に
同情しちゃう山﨑くん・・
今は乱世ぞ?!


・万極が率いる
過去の秦軍から受けた
恨みを持つ集団がいますが 
彼らは何故か
致命傷を負っても  
立ち上がってくる!

急所を刺されても根性があれば 
なんとかなるのものなのか・・


もはや ゾンビだ!
バイオハザードでんがな爆笑

いままで落命していった者達は
根性がたりなかったと、いいたいのか?






まあ、これが
日本映画の限界なんでしょうね・・

どんなに映像が進化しても
ありえない演出を連発されたら
冷めてしまう無気力無気力

現実に戻されるのよ