ゆーきの昔話に
お付き合いください


むかーし  むかし

あるところにいた
男女の話


これは 私が20代の頃
アルバイトをしていた
職場での話なんですが

今回の登場人物は以下の2人です。

私のバイト同僚のA 
と 
先輩の正社員Bです。

私は当時
2人とも と交友がありました。

プロフィールはこちら

A 32歳 女性 バツイチ子あり 

B 48歳 男性  正社員 独身

ちなみに 
Bは以前ご紹介したこの方です。




Aは顔が綺麗で 色気があり


自己紹介時に

一般男性はこんなタイプが

好きだろうなあ・・


なんて思ってたら



A「よろしくお願いします〜照れ


すぐに

正社員の若手やおじさん達に

チヤホヤされておりました。


ただ、Bはかわりなく

彼女に対して普通に

接していたのですが


ある日事件が起きます。


職場でAにいつもの元気がありません


噂によると

Aは 遊び人に30万円騙し取られた

らしいのです。


ここでなぜか

普段はからまないBが動きます。


B「困ってるんだろ?

    コレを売ってお金にしなさい」


A「え?・・いいんですか? 」


Bは 自分が集めている 

掛け軸やツボなどの骨董品を

数点 Aに渡して それを

お金に変えるようにいいます。


ネットで売れば

40万円くらいの価値が

ある品々なのだとか?


Aはそれを受け取る



これでめでたし めでたしに

なりません













後日


職場の掲示板にこんな張り紙が


女性更衣室を 整理してください

私物が散乱しており 大変困ってます。



これを見たBは 怪しく思い

同年代の女性社員に頼み

更衣室のその私物とやらを

確認させたところ

一カ月前に BがAにわたした

骨董品が床に雑に放置されていたらしく

皆に踏まれたりで

掛け軸やツボは  破れたり割れたりで

売れないゴミと化していた

そうです。


つまりAは そのまま更衣室に

放置したんでしょうな


これに 頭に来たBですが

ただAには何も言わず

口を聞かなくなるだけでした



しかしながら

ずーっと 元気がないA



それを見かねたBは後日



B「これを 受け取りなさい」


A「え! そんなの受け取れません」


B「いいから! 早くしまいなさい」


またまたBは

今度は現金で30万円を

Aに無理矢理渡します












後日・・



A「ゆーき くぅーんチュー


ゆ「なんですか??キョロキョロ


A「臨時収入が入ったんだあ

これで 焼肉でも行こうよ照れ



ゆ「・・・?キョロキョロ



こうやって ホテル街に

消えていく 男女がいたとさ



その現金が

Bのだと知ったのは

後日のことでした。



おそらくですが

彼女と話した感じでは

30万円騙し取られた

というのは 彼女の嘘 か拡張です。


Aは

不孝を演じて男の優しさにつけ込む

という

会社などの集団には

よくいる女の1人かとキョロキョロ


顔はキレイだから

いつも うまくいってたので

しょうね


Bが  Aに 物品や現金を渡した事

彼はコッソリしたつもりでも

Aが話したのかはわかりませんが

その事は

職場の皆に知れ渡りました。



Aを助けた優しい男!


・・ではなく



金品で 若い女の気を引こうとした

下心満載の

気持ち悪いおじさん


としてです。



私はAがどんな女か

最初からわかってましたから

優しい先輩であるBが

骨董品を渡す前から

忠告をしたのですが・・



「困ってる女の子はなんとか

しないと  」

の一点張りで 

無視をされました。


彼は 実家のラブドールを

茶色くなるまで

こよなく愛してましたから

本当に下心ではなく

親切心だけだった 可能性はあります。



善意でした好意 にたいして

この評価は ひどいものです


これが おじさん が 歳下女性を

狙う場合の 難易度の高さを

表してるのでしょうか?




しかしながら


【女のわがままを許すのが男】


これが 私が子供の頃に聞いた

良い男象ですが



女性というだけで

優しくする  


その優しさが

勘違い女性を量産する

手助けをしている気がする。


私は従いませんニコニコ



Bさんは さらに女性不審になり 

現実の若い女性とは

お金で遊ぶしか

しなくなります