おはようございます。

釣り人に防波堤に放置された
クラゲ宇宙人のように 熱射を浴びバテバテな
ゆーきです。


ではレポの続きを・・


背中にコバンザメみたいに
張り付いてた状態の
英美さんからの・・
いきなりの告白である!


正直このタイミングで!? 

って 思いましたびっくり




この時は
シャイなゆーき君、
すこしパニックになってたかもです。

だから、なんて答えたか
ハッキリ覚えてない  

たぶん・・


ゆーき「・・ まだ、英美さんの事
     よくわかないから
      お付き合いは無理です」

みたいな、答えをしたと思うガーン


それを受けて英美さん

英美「・・・・そう・・ゲッソリ


ただでさえ暗い 英美さん
少し怒った? ショックをうけた?
ような、さらに暗い表情で
うつむく・・


これは、もう、面談中止で
おひらきだな、
と思い 
帰るために
ジャケットを取ろうとするが


英美が背中に抱きついたまま
離さない・・キョロキョロ


ゆーきが、英美さんの告白を
断った理由は簡単だ



まだ、彼女の事を
判断する情報が
足りないからだ!びっくり

読者はお気づきかもしれないが
乗り気でないながらも
彼女の事をもっと知ろうと
2回目会うことにしたゆーきでしたが

今回、彼女と会ってからいままで
ろくに会話をしてないのだ



ゆーき「怒った・・?よね

    
   今日はかえりましょうか?えー



首を 横に振る ねー 英美さん・・




なんだ?

ゆーきに
どうしろと?キョロキョロ

ダークな重い空気が流れる・・


この段階で ゆーきは
やる気ゼロなんだが・・


帰りたくないだと?



どうすればよいのか・・

ふられたのに
ゆーきと有酸素運動
したいのか?


とりあえず 彼女の気分転換を
させようと思い

彼女を1人、椅子に座らせ待たせて



仕方なく・・

ゆーき「 じゃ、お風呂準備しますね、」

仕事帰りで疲れた旦那様をお迎えする
昭和初期の専業主婦のような
機敏な動きで 湯船にお湯を入れにいきます・・