暑いですね 
炎天下に放置されたゼリーのように
溶けてしまいそうな、ゆーきでございます。



では、英美さんの面談の続きです。

ところで 二回目の面談って 
結婚相談所では、仮交際? っていうのかな?
ニコニコ・・?







古ぼけたお城の様な
建物の中の
ロビーについた2人です



英美さん緊張からか


英美「・・・ショボーン


ボーって突っ立て受付画面の前でなにもしない
・・


英美さんは
あんまり、こういう場所
来たことないのか、
段取りがわからんみたい・・キョロキョロ


ちなみに
彼女の格好は
前回とは違うアニメTシャツに
ジーパン👖 またまた、リュックサック

うん、
コミケに
いそうな人って感じだね!おねがい


画面の前で動かない英美さん・・




帰りたくなった?




じゃあこのまま何もせず
早く帰ろーよえー





しかし










英美さん帰らない
みたいだ・・びっくり

しゃーないなあ、・・キョロキョロ




仕方なく、ゆーきが
ポチポチと、
休憩するお部屋を決めます。

他の利用者と鉢合わせしたくないので
早くこの場を離れたくて

お部屋まで彼女の手を
引いてエスコートガーン




あの、これでは・・












これでは、

まるで、私が 
嫌がる彼女を無理やり連れてきた
みたいなんだけど・・・滝汗


既にテンションが
下がってるゆーきだが
今回、彼女の車で来ており・・

ここは、バス🚌もろくにないような場所です。
彼女が帰りたくならないと
ゆーきは帰れないのだ!



とりあえず先に部屋に入り
ゆーき、ジャケットをかける


すると







ガバッと


背中に
抱きついてくる・・

かなりの力だ、


彼女は意外と肉食系か?


(イメージです。)



ゆーき「・・・」


なるほどねニヤリ

彼女は・・


誰にも見られてない密室で
2人っきりになったら
(男性がジャケットを脱いだら?)


普段は大人しいのに

いきなり
血に飢えたピラニアのように
なるタイプか・・



ここで、
英美さんから

こんな言葉が

自信がない感じで後ろから
英美さんはゆーきの背中に話しかける・・



英美「ゆーきくん、・・

     私と付き合って欲しい・・」