黒髪さんと
笑顔で話そうとしてる
ゆーきくんです。


ゆーき「ここのイタリアン美味しいですよね
    今何飲まれてるんですか?」


黒髪 「モスコミュール です・・」

こんな感じで 私の質問に対して
一言答えてこちらへの質問はなし

緊張されてる可能性があるが
私にあまり興味なさそうニコニコ

まあ、面白いキャラではある黒髪さんですが
表情が読みにくいので
コミュニケーションが取りにくい

流石にゆーきも黒髪さんに対して
興味がなくなってきましたが
会社のお客さんに紹介された手前
無碍にはできません

幸い 対面スタイルではなく
横座りスタイルで
しかもテーブルには食べ物が
たくさんあったので
あまり喋らない 黒髪さんとは
にこやかに笑って
怒らせない質問を考えながら
会話をして
食事を楽しみました。

黒髪さん
だいたいの質問に

黒髪「はい・・」 黒髪「ええ・・」
としか、言わないし



なんか 

たのしくないのかな?




って感じましたびっくり





あと
一つ気になったことが

黒髪さんねえ、、

手が汚いのよ    





井戸から這い出た時についた感じ

インクとかの染みかな?

ドリンク飲む時とか、かなり指先が
気になる・・

女性でもこんな人いるのね?
世界は広い

時間まで、がんばって
最後お別れの挨拶を・・

ゆーき「今日は料理美味しかったですね
    お話しありがとうございました。」

黒髪「・ ・ ・」

小さく会釈する 黒髪

髪がズレてお顔の全体像が一瞬見えました。

よくみると 悪くないお顔でした。
髪で見えないなんて
もったいないと思いました。
チラリズムを狙ってるのかな?

約1時間くらいの面談時間でしたが
長く感じられて
やっと終わった
という 気持ちになりました。


翌日

美川「あのー・・ゆーきくん
  ごめんね、黒髪さんから
  次の面談のお断りがきたの

  あんなに楽しそうに話してたのにねえ・・
  気を落とさないでね、またパーティに
  参加してね!^_^」

申し訳なさそうにする
美川さんからの連絡でした。

黒髪さんから次回の約束が無くなり




ホッ としたゆーきでした。真顔

に、しても不思議な人でした。

というか
学校の先生らしいけれど

どんな話をするのか
一度授業を受けてみたいです!




最後までお読みいただきありがとうございました。

黒髪さん 終了です。