上野樹里さん主演の月9ドラマ「監察医朝顔」を息子と一緒に観ています。

ネタバレあるのでご注意ください。




朝顔の監察医としての仕事のほか、家族に襲いかかる様々な出来事が描かれていて、それに東日本大震災も絡めたかなり見応えのある内容。

色々な辛い経験を朝顔が乗り越えていくのですが、そんな中、時任三郎さん演じる朝顔のお父さんがアルツハイマー型認知症になってしまいます。

色々なことを忘れてしまうお父さんの姿をテレビ越しに観ていて、息子がポツリと言いました。
「ママがこうなったら、どうしていいかわからない」

ホントだよね…

息子には、認知症だけでなく病気にならないように気をつけると言いました。
でも、二人きりの生活、息子が色々な心配を抱えているんだなと改めて感じました。

普段考えていなくても、今回みたいにあることをきっかけに急に不安になってしまうことって私もあります。

息子に話したように、病気にならないようにするのが一番ですが、万が一なってしまった時のことも考えていかなくてはと思いました。
もう若くないしね。

息子にはできる限り余計な心配をして欲しくないと思う一方で、どんな状況になっても強く生きていって欲しい、それができる心を持ってもらいたいと思います。

まずは、お酒の量を少し減らそうかなてへぺろ