ある資格取得のために、4月から放送大学で心理学の授業を履修しています。
もともと大学では心理学専攻。
カウンセラーになりたいと思っていた時期もありました。
諸事情により、その夢は叶えられず今に至りますが、ずっとどこかで心理学への未練を持っていたような気がします。
今、履修しているのは「認知心理学」「錯覚の科学」「心理学実験Ⅰ」の3つ。
先月は、「心理学実験Ⅰ」のスクーリングで渋谷の学習センターに通いました。
放送授業も毎週2講座欠かさず観ています。
特に夢中になっているのが「錯覚の科学」。
「ルネッサンス絵画などの美術作品を通して錯覚を学ぶ」という触れ込みに惹かれ、発達心理学を止めてまで選んだのですが(育児中なのに笑)予想に違わず面白い!
先週の授業では、「皆が『止めておけ』という人ほど好きになったりしませんか?あれも錯覚なんです」という講師の言葉に、大学でこういうことを教えて欲しかった!と本気で思いました(笑)
今朝の授業では、子どもを「叱る」時、「褒める」時に生じる錯覚を勉強。
世間的には「子どもは褒めて伸ばせ」と言われているのに、家庭や学校などの実際の教育現場では「叱る」ことが多い。どうしてそうなるのか?を錯覚の観点から学びました。
いやはや、この授業を受けていると、もう人生そのものが錯覚なんじゃないかという気すらしてきます。
でも、それはそれで面白いかな。
7月まで楽しく勉強していきたいです♪
