こんばんは。
心理カウンセラー・中井亜紀です。
 
 
今日は箸休め的なブログです。
 
 
 
私はクドカン(宮藤官九郎)のドラマが大好き。
全部観てます!笑
 
 
 
『木更津キャッツアイ』で「死」に対し、
押しつけがましい感動や教訓ではなく、
主人公が「普通」に生活しようとする話が
当時の私にとって新鮮で衝撃でした。


 
亡くなった母は、
私よりも早く
クドカンワールドにはまっていたようで、
私が夜、焼肉屋さんのアルバイトから帰ると
『池袋ウエストゲートパーク』を観ていて、
 

「お母さんは
なんでこんなに怖いドラマ観てるんだ⁉︎」
毎週疑問でしたが、
質問したことはなかったな。




『俺の家の話』も最高。
 
 

昨日の回での
最後のシーン。
 

西田敏行を中央に置かないカットを観た瞬間、
なぜかスイッチが入って泣いた。
 
 
あの余白がすごい。
 
 
亡くなったじーちゃんのことも思い出した。
 
 
最後の数年は
施設にお世話になり、
じーちゃんを病院や買い物に連れて行き、
じーちゃんを「置いて」(毎回そんな気分だったから)
帰るときは、
毎回いろんな気持ちが寄せ鍋状態。
 
 
そんな数年前のことを思い出した。
 
 


さらに数十年前のことも思い出した。

 
舞さんが言ってた
「娘は覚えてる」
ってセリフも
あー本当にそう。
 

忘れたくても
まったく忘れられない記憶として
この先も一生覚えてるんだろうな。
 
 
 

というわけで、
早く続きが観たいけど
ドラマが終わるのは寂しいから、
アメリカドラマみたいに
シーズン10ぐらいまでやってほしい。
 
 
 
このかわいい箱の中には
一目惚れして買ったネックレスが入ってます♡
 
 


 

 

 

 

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