こんにちは。
心理カウンセラー・中井亜紀です。
最近は
天気予報も当たらない気がする 笑
天気予報ではこうだった
テレビで偉い人がこう言った
新聞にこう書いてあった
それらが一方的に流してくることを
「受身」で捉えるだけの時代は終わった。
今日からは自分の
感覚
直感
を今まで以上に
フル活用させていこう

まさに
信じるものは自分
自分の感覚も直感も
まだ信じられない状態だとしたら、
自分のことを
少しずつ知っていき、
蓋をして隠した感情に少しずつ触れ、
少しずつ自分と仲直りしていくことから始めよう。
仲直りもしないうちに
自分を信じる!なんて
まずムリだべー笑
自分のことを知り、
感情の蓋を開けるスタートとして、
ぜひ個人セッションをご利用ください

この間ふと思い出したこと。
カウンセリングは、
よっぽど悩んでる人や
悩みすぎて病んでしまった人が
行くところかと思っていましたが、
さらに、
カウンセリングは、
懺悔するところ
カウンセラーに怒られるところ
非難されるところ
だと思っていた私。
きっと海外の映画やドラマで
神父様に「告白」するシーンが
よくあるからでしょうか。
私はカウンセリングや
カウンセラーに対して、
そんなイメージを持っていたことを思い出しました。
だから
カウンセリング=怒られる・怖い
となり、
カウンセリングを勧められても
なかなか行こうとしませんでした。
だって怒られるのイヤだもん 笑
でも実際のカウンセリングは、
ぜーんぜん!まったく!違うものでした。
それが最初にも書いた
「自分を知る」
「自分の感情に触れていく」
いくらお客様が
「私のこんなところが罪なんです!
私は悪いことをしてるんです!」
と熱弁しても、
そこにはフォーカスしません。
たとえば、
いつからその罪悪感を感じていたか
なぜそこまで自分を非難したいのか
そちらを深めていきます。
カウンセラーは、
裁判官でも神父様でもなく、
あなたが本来のあなたに戻るための
お手伝いをする人です。
もしどうしても
怒られたい責められたい非難されたいときは、
よく怒っていたり
非難批判ばかりしていそうな人に
話してみるほうがいいと思う
なので、
初めてのカウンセリングでも
どうぞ安心して受けにいらしてくださいね。
