カウンセリングを受け、
自分と向き合い
感情に触れていくと、
心が「揺さぶられる」出来事が
多くなります。
今まで全力で
感情の蓋を開けまい!
としていたものを、
カウンセリングで蓋を開ければ
揺さぶられて当然♡
揺さぶられ上等♡

「本当にそれでいいの?」
「本当にしあわせになる(覚悟はできてる)の?」
「本当に自分らしく生きる(覚悟はできてる)の?」
自分らしく・しあわせになろうとすると
この「揺さぶられる」出来事が
試験のようにやってきて、
「本当に次に進むの?」
と聞いてきます。
しかもしつこく 笑
しあわせになったり
自分らしく生きることに
覚悟がいるなんて怖いね 笑
自分がしあわせになったら、
「大切な誰か」を裏切るんじゃないか…
傷つけるんじゃないか…
困らせるんじゃないか…
ありとあらゆるものが出てきます。
「(怖いから)このままでいいや」もオッケー
「私はしあわせになる!」もオッケー
その揺さぶられる中で、
何を感じ何を望み何を選択するかは、
全部自分の中にあります。
自分が決めていいのです。
私もたくさん揺さぶられます。
「怖いよ~」と思うことも
たくさんあります。
でも「その先」に何があるのか見たくて
ビビリながらも少しずつ進んでいるところ。
実は、
「揺さぶり事件」が起きたときは
次の扉が目の前にある証拠。
だから思う存分、揺さぶられるがいいさ 笑
そして自分自身をたくさん感じよう
心理カウンセラー・中井亜紀