さらに昨日の続き。
当時は
自分が何をしたいかもわからず、
ただ
「いい人に見られたい」。
だから周りに合わせる。
そこに自分なんていなくていい。
むしろいないほうが
周りの意見を優先できて
「いい人に見られる」はず。
もちろんこれも無意識でやり続けたこと。
そりゃ迷走もするわね 笑
自分の中の自分が「行方不明」だもの。
散々迷子になったのち、
カウンセリングを受けてきたという友達から
「亜紀ちゃんもカウンセリング受けてきたら?」
「はー⁉︎なんで私がカウンセリングなんて受けなくちゃいけないの⁉︎
そこまで悩んでないし!」
私が持っていたカウンセリングのイメージは、
よっぽど病んでいる人が行くところ
よっぽど悩んでいる人が行くところ
よっぽど問題を抱えている人が行くところ
だから私には関係ない!
それから一年ぐらい経った頃、
「カウンセリングって何するんだろう?」
と急に興味が出て、
「やったことないし人生経験の一つとして受けてみるか」
なんて軽い気持ちで、
朝水久美子先生のカウンセリング受けに行った私。
大して悩みもなかったので、
話と言えば、
「うちのじーちゃんが〜」
「うちのお父さんが〜」
というどうでもいい内容だったはず 笑
なーのーにー!
一つだけはっきり覚えていることが、
「(母が亡くなっているので私が父の朝ごはんを準備しなくちゃいけないのですが)私、早く起きられないんです…」
「それで誰かに怒られたりしますか?」
「ん?誰からも怒られません…」
あれ?
私、誰に怒られると思ってた?
誰の視線を気にしていた?
これが
私が私自身の輪郭を意識するきっかけ。
大事件でも大問題でもない
「早起きできない私」がきっかけ。
「自分を知る」
って超おもしろい!と思い、
「心理学講座」「カウンセラー養成講座」に一年以上かけ通いました。
お金が…
月2回も山形から仙台に通えるかな…
カウンセラーになるつもりもないし…
結果、
お金払えた
今じゃ仙台ご近所感覚
見ず知らずの人からも「名前は聞いたことがある」と言われる心理カウンセラー・中井亜紀
「別に大した悩みもないんですけど…」
と受けに行ったカウンセリング。
カウンセラーになった今ならわかる。
この言葉しか出ない人こそ
カウンセリングはおすすめ。
思ってもみない宝物がザクザク見つかるよ♡
ほんのちょっとの興味と好奇心、
あと勇気。
そしたら、
私の中に
ちゃんと私が帰ってきていた。
いつの間にか。
「全部、自分の中で起きている」
心理カウンセラー・中井亜紀
