それをなかなか整理できないままです。。
亡くなった方に、
亡くなった後に
こんなにも惹かれ、
こんな形で
想いを寄せるというのは
初めての事です。
彼の魂に、吸い寄せられてるかの様。
あまりにも、清らかで美しくて
眩しいから・・・。
彼は天に召されたのだな、
天に引き上げられた、
ここ数日、そう思う事で
心に折り合いをつける方向に
もって行ってる、そんな自分がいます。
自死でも
そうじゃなかったとしても
天はそれを止めなかった、
そういう事なんだって。
以前ある講演会で講師が
「昔、何度も死のうとしたけど
その度に思わぬ邪魔が入って
死なせてもらえなかった」
と言ってたのを思い出したのです。
人は誰もがそうだけど、
春馬くんにも
神さまもいるしガイドする存在もついてる、
でもそういう存在が
彼の最期を 止めなかったという事は
昇天を許された、という事なんだって。
この悲しい出来事も、
彼と 彼の神さまとの間の事であって
その意味では部外者の私などが
とやかく考えたり思ったるする
レベルの事ではないんだろうな、と。
彼は10年前に
芸能界をやめて農業をやりたいという意志を
表明してたそう。
でも実際には芸能活動を続けて、
その10年でたくさんの作品や映像を遺してくれて、
それは・・・
本来の自分や 心の声に 蓋をして
そういう苦しみの上に在ったもので、
もし10年前に農業を始めていたら
この世界に残らなかったもの、
・・・その事を想うと
胸が張り裂けそうに切なくなる、、
今観れている作品や映像は
彼の苦しみから発起し顕れていた
表現だったという事が。。
三浦春馬くんを想う時に、
その事がとても辛く、
申し訳ない様な気持ちになる・・・
たくさんの人が、そうなのかもしれない。
たくさんの人を魅了し感動を与える、
その一方で彼の心の中は苦しみを増していく・・・
こんな運命の皮肉・・。
とても残酷な時間の様に思える。。
神さまはいったい彼に
何をさせたかったのだろう
という想いにたどりついてしまう。
そう思った時に、
彼の
・生 (生きざま) と 死、
・存在 (肉体が在った時も 手放した今も)、
・この悲しすぎる出来事、
遺された私たちは
そのすべてから
何かメッセージの様なものを受け取って
この世界に生かしていかないといけないんじゃないか、
ふと そんな気が しました。
春馬くんは、昇天した後も
今度は肉体を脱いで
人々の心に
光(愛、喜び、感謝、感動など)
を拡げる、
天使の仕事を始めようとしている、
私の中に そんな感覚が生まれてきています。




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