からの 続き。
 
 
 
 
今まで 希釈・振盪 を、

 
ただ、 言葉と   その意味しか


捉えてなかったけど 
 
 


 
ここに来て
 
 
希釈も そうだけど、
 
 
振り叩くことによる   ダイナミック化こそ
 
 
ホメオパシーの真髄  なのかもって  
 
 
腑に落ちる様になりました。
 
 
 

 
この本によって。 ↓↓
 
 
この本の学びは  本当に 深くて、
 
何度読んでも  新たな学びがあります。。
 
 
 
 
 
ちょっと抜粋。
 
 

image

 

以前は 

 

レメディーの有効性について、

 

 


 

原材料の情報が  


 

水に  記憶されることで

 

 

発揮されるという説が 

 

 

有力だと考えていました。

 

 

 

 


 

しかし ある時から、

 

 

単なる情報ではなく 

 

 

原材料に宿る 「命」 というものが

 

 

深くかかわっている事が  

 

 

わかってきました。

 

 



(略)

 

 

 



 

ちなみにハーネマンは、 (略) 

 

 

レメディーが  病気と 同質の 

 

 

ダイナミックな命である事を

 

 

看破していました。

 

 

 

 

 
命 という漢字を よく見ると、 

 

 

「叩く」 という字が 含まれています。
 
 
 


命をたたくこと、 振盪する事が 

 

 

密接に 関係している事を

 
 
古代の人は 知っていたのです。
 
 
 


 
レメディーづくりでは 

 

 

叩く事が 大事な工程として あります。
 
 
 


これは 原材料に宿る 命を 
 
 
増やすためではないかと
 
 
考えています。



引用終わり。
 
 
 



 
本書によれば、  神道でも

 
命というものは 


激しく振る事で   増やすことが出来ると  


考えられているとか。
 
 
 

 
「命」という漢字をつくった


古代の人には、 その神道的な感覚が


自然に  あって、




命  というものを


自然に 


感受していたのかな。
 
 
 

 
現代人は  いろんなものに 邪魔されて
 

そういう感覚を 

 
大きく 失ってしまってる気がするから・・・
 
 


 
取り戻していきたい、、
 
 
本来の人間が  持つ
 
 
本来の  感覚を。。