何を   いつも 

日常的に


見聞きしてるか
 
ってことだと思う。
 




ずっと同じ事を

見て、  聞いていれば


だんだん、

それが正しいのだと   思い始めて



その外にあるものを

探求しようとしなくなる。




正しいから、

それが当たり前すぎるから、



「他に何がある?」



・・という発想を持てれば

まだ良い方で、





忙しい日々を  必死に暮らす中では



「もしかして他に

別の何かがあるかもしれない」



という発想すら


失ってしまう。





そして、

自分が 聴き馴染んで       

知ってる事が  正しいから、




ある日、それ違うよ  と   言われたら


怒りを感じたりする。


自分が否定されているようで。







・・・私も通ってきた過去。