奇跡のりんごの 木村さんの本に 書いてた事ですが、

 

 

  右矢印奇跡のりんごから奇跡の田んぼへ 放射能から救われる

 

 

自然農にすると、

 

害虫の被害で 大変な時期を 超えたら

 

その後は どんどん虫が 消えていってたそうで、

 

 

「これが自然界のバランスなのでしょうか」

 

 

とありました。

 

 

 

 

やがて、

 

”害虫を食べてくれる益虫” と 言われている

 

テントウ虫 の害で 困る様になったそうです。

 

 

 

テントウ虫は 餌の害虫が 居なくなったから、

 

リンゴを餌にする様になったと。

 

 

 

「これではテントウ虫も害虫です。」

 

 

 

「自然界には 益虫も 害虫も 無い  

と思うべきでしょう。」

 

 

 

 

また、

 

木村さんのりんご畑で 

 

丸く穴が開いている葉っぱが あるそうですが、

 

 

それは 誰が見ても  

虫が食べた穴だと 思う様な穴。

 

 

 

でも真実は、

 

 

病気になった部分を 葉が自ら落とし、

 

病気が 広がるのを 防いでいる、

 

 

1枚の葉っぱに こういう事が 起こっている 

 

と。

 

 

 

 

そして、少なくなった面積の分だけ、

 

周りに 小さい葉っぱが 出てきて 

 

補っているのだそうです・・・!

 

 

「人間より賢いのではないかと思いました。」

 

 

「この副梢には 自然のプログラムが 内包されています。」

 

 

「知れば知るほど 自然のすごさがわかります。」

 

 

 

 

本当にそうだと  

 

この部分を読んで 感動したのですが、

 

 

 

 

先日の 免疫の講義で、

 

   右矢印”Vanillaさん、崎谷先生の免疫の真実”

 

 

人間の体も  その自然の一部なのだと 

 

思い知らされました。。

 

 

 

その 自然の摂理の流れの中に 

 

人間も 植物も 生きてる。

 

 

 

虫でも 細胞でも、 

 

それが在る 「場」 の環境によって

 

 

良いと思われるものにも、

 

悪と思われるものにも なる。

 

 

それは 人間のジャッジでしかないのだな。

 

 

 

それは ただ、 

 

その 「場」 で、起こる、

 

自然の摂理の 流れに 乗っているだけで。

 

 

 

 

 

益虫だと思われている テントウ虫が、

 

餌の害虫が居ない 「場」 では 

 

リンゴを食べる 害虫となる様に

 

 

 

人間の体の中でも

 

一般的に 良いホルモンだと 周知されているホルモンが

 

 

「場」 の環境によっては  

 

強力な発がん性物質となったりする。。。

 

 

 

 

 

葉っぱが自ら、 病気の部分を くりぬいて 落とし、

 

その部分の分だけ、 新しい葉っぱを生み出す様に、

 

 

 

人間にも、「きれいな死に方 (崎谷先生曰く)」 と言われる

 

細胞のアポトーシスと 、 その部分の 再生が起こる。

 

 

 

 

 

崎谷先生のお話は、、

 

いろいろと・・・ すごい衝撃でしたが、

 

 

 

木村さんの本を思い出して、

 

ああこういうことか、

 

と 繋がりました・・・。。

 

 

 

やっぱり、自然の摂理は絶対的。  神の領域。

 

 

いくら人間が 科学を発達させても

 

その足元にも たどり着けるものではない。。。

 

 

はぁー 最近は本当に、

 

自然の摂理とか 神羅万象とか に

 

思いを馳せる事が多い。

 

 

でも、神の領域過ぎて・・・

 

 

地上の人間の存在を 思う時、

 

その思いは  どこにも着地できない感じ。。