この記事の中で、ちょっと触れた、

 

  右矢印万能酵母液のお湯割りが朝ごはん。

 

 

寅子先生の講演会は

 

インナーチャイルドがテーマだったのですが。

 

 

 

自分の中で インナーチャイルドの 感情の

 

巻き戻しが起こってる様に 

 

感じた(気づいた)のは、

 

この講演を聴いてた時でした。

 

 

 

寅子先生によれば、

 

 

インナーチャイルドとは、

 

抑圧された感情

 

 

の事。

 

 

 

怒り  憎しみ  恐れ  嫉妬

 

自分を責める事、 他人を責める事・・・・

 

 

それらの インチャの感情は 

 

元々は すべて 悲しみだった。

 

 

でも、 抑圧されたから、 

 

どんどん  変化していった。

 

 

だから、

 

本当の自分を 見つける為には

 

悲しみに 戻るしかない。

 

 

という事をおっしゃった時に、

 

 

 

 

私は 子供の頃からずっと、

 

父を憎み

 

母に怒りを感じて きたけど

 

 

その憎しみと怒りが消えたのは

 

いつだろう、 何年前だろう?? 

 

 

それがわからないくらい、憎しみや怒りは

 

もう数年、感じていなかった、という事に

 

気づいたんです。。

 

 

 

 

ここ数か月、 なぜだか やたらと 子供の頃の出来事を

 

いろいろと 思い出すのですが、、

 

(感情の巻き戻しのプロセスの為??)

 

 

 

その どの記憶にも

 

あれほどに  日々感じてた 

 

両親に対する

 

憎しみや怒りや恐れを  

 

感じずに  その代わりに、

 

 

ごめんなさい、

 

私が私で ごめんなさい

 

私が居て ごめんなさい

 

 

 

っていう 悲しみ だということに気付いて、

 

その答えが 

 

寅子先生によって もたらされた感じでした。

 

 

 

もしかして、悲しみに 還ろうとしてる?

 

私の感情・・・? 

 

 

本来の自分に、還り、

 

本来の自分をみつけるための

 

プロセスを 

 

ちゃんと 確実に 踏んでるんじゃない? 私

 

 

って。

 

 

 

 

今まで、 長年 

 

憎しみや 怒りの感情と共に 

 

生きてきたのに

 

 

その、 いつも当たり前にあった感情が

 

無い。 

 

 

 

人って、 当たり前に ある時 は、

 

当たり前すぎて なかなか 気づけないけど

 

 

 

当たり前に ずっと側に 在ったものが 

 

自然に 流れる様に 

 

癒され、消えていくと

 

 

 

長い間 それが 側に在った事も、 

 

 

さらに 

 

 

それが 消えた事にも 気づかない。

 

 

 

そういうものなのかもしれない。

 

 

そんな事を

 

感じます。