娘の自由研究に付き合いまして。三角フラスコ実験中にひひ



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↑こちらの本の中にある、


「食品の着色料について調べよう」


という実験です。




この実験の趣旨は、



食品に添加されている



天然着色料 と 合成着色料 の



「性質の違い」 を調べる、




という事の様ですが、


えっ そこで完結??!!


と私は ビックリ目






その結果を踏まえて、


天然の着色料 と 合成の着色料、


どっちが健康にとって良いか、という事まで


掘り下げて、 学びを完了しないと





せっかくの こんな貴重な実験の機会を
 
 
「性質の違い」 だけで終わらせるなんて、
 
 
もったいない・・・ガーン











「石油を原料とした 合成着色料の多くは



タール色素が おもな成分で、




それは酸性になると タンパク質と結びつく」



という事で、







食品と共に、   水に




酢(=酸性)と



白い毛糸(=タンパク質)




を入れて、  30分加熱する、 




という工程です。


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お湯は60~70度をキープです。




30分後、 白い毛糸に、



食品から 出て来た 色が 移る訳ですね。  




なるほど。


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左から、 



グレープ味の炭酸飲料 (以下ファ○タ)


福神漬け、


ゼリーのお菓子 



です。




ゼリーのお菓子は、色が完全に抜けて



全部 白い毛糸に移っていましたよ・・・・

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福神漬けは、もっと赤々と染まるかと思ったけど



そうでもなかったです。

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ゼリーと違って まだ本体に色が残ってるし、

 
福神漬けの場合は、 
 
 
 
30分の湯煎では、 こんなものなのかも。





湯煎の後、 染まった毛糸を


水洗いして、



その後の 毛糸の様子で



人口着色料と 天然着色料の 「性質」の違い を見てみる、



というのが、実験の趣旨な訳ですね。







この実験は 昨年夏に お友達がやってて、

(娘、つまり パクリです汗)




そのお友達のご家庭は


あまり 食品添加物を 気にしない様子なのですが、





この実験の 最後に毛糸を洗う工程で


合成着色料は 洗っても洗っても 全然落ちない


というのを 目の当たりにして、




お友達の お母さんが、


「あれって体の中に入っても あの状態ってことよねー


怖いわー


合成着色料って 気をつけなあかんなー」




と言っていたので、



この実験は、 本の監修者の趣旨を超えて、



食品添加物に意識を向ける



良いきっかけになるかもですねアップ





そのお友達が、



「ファ○タは 洗うと 色が落ちたから



危険そうに見えて 意外と安全だった」 と言ってたのを思い出して、



商品の裏を見てみたら・・・


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うーん・・・


確かに


タール系色素は使ってないみたいだけど・・・



・・・たとえ色が天然系だとしても


他の添加物の オンパレードがイヤだなぁ・・・ガーン






IN YOU の記事でこんなのがありましたよ。







3番目に


合成着色料の事を書いてくださってます。



わかりやすい記事です。 (添加物の怖さが。)






娘は 合成の添加物は 体に悪いらしい、という事が


普段の私の 行動や 言動から 



沁みついているので





この実験を通じて、


私があえて言わなくても、 


その事を 体感出来た様で、 良い経験となりましたにひひ








夏休みもあと数日!



毎年思うけど


長い長いと思っていても


終わってみれば 早いものだなーDASH!