先日の、 春のアルションランチ の前に行った映画は


リトルフォレスト 冬・春。




夏編・秋編は↓



今回も おいしそうなごはんが たくさん!


もう一度 振り返りたくて、パンフレットを購入しました。

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前回同様、今回も良い映画でしたキラキラ



そして、身につまされる言葉が いくつかあって。



「大切な事から 逃げてるんじゃないか」



とか


「ちゃんと向き合ってきたの?」


とか。




もともと 言葉が少ない映画だけに、 


ひときわ 際立って、心に突き刺さる。。



主人公いち子と 自分が 重なり合います。。




それでも いち子は、自分のペースで 懸命に生きてるし、


だから、私も まだまだ未熟だけど、生きてていいんだって 思えるキラキラ



なんだか、忘れられない映画の一つになったな。


言葉も、 映像も。



そして、野菜を育て、収穫する事の大変さも 存分に教えてくれる映画。



野菜をいただく時は、


野菜が 目の前に来てくれている事に感謝して、



それを 育ててくれた人に感謝する、



その気持ちを 忘れずにいたい。




そういう事を 思っていたら ふと 


Vanillaさんと船越さんのコラボ講演会 での


船越さんの言葉を 思い出しました。



例えばの 人参の話。


人参を、1本100円で 買ってると 思ってるかもしれないけど、大間違い。



人参は、種を植えてから 収穫までに 120日かかる。



その間、 太陽と土と水 という 


バランスの取れた 自然界のエネルギーが 存在し、



その自然界の エネルギーの塊として、人参が出来た。




そのエネルギーを 体に入れる事で



私たちは、自然界から、



「あなたは生きていていいんですよ。」





「自然界の 無条件の愛のエネルギーで 育った人参を



あなたは 食べる権利があるんですよ」





「あなたの命は 食べるだけの命に 匹敵するから、 



あなたに 喜んで この人参を差し上げますよ」





「あなたは この人参を食べる価値があるほど



お大切な お大切な 存在ですよ」



というメッセージの元に



今 あなたの目の前に 人参が来ている 


のだと。





目の前の 人参にも、自然界の壮大な、愛のメッセージが詰まってる。


それが 具現化したものが 人参(野菜)。




自ら 野菜を育て、慈しみ、自然と共存されてる 



船越さんだからこその 魂からの お言葉。 



あの時、 その言葉が、とても衝撃的に 


私の魂に響き、沁み渡りました。



船越さんが、その言葉に込められた”思い”と共に。





ありがとう を 私たちは 忘れちゃいけない。



私たちは 無条件の愛の中で 生かされてる存在。




生きていいと 自然が言ってくれてるから、 今、生きている。




そんな感覚、、きっと 自然界と 蜜に関わりながら 暮らしてた


昔の人は 自然に どこかで 感じていた事なんだろうな。




すごく大切な事を たくさん感じさせて、


思い出させてくれた リトルフォレストでした。




生きてる よりも  生かされてる という感覚 を



忘れないで  日々、 生きたい。