自律神経の、交感神経 と 副交感神経 について。




※ Vanillaさん からいただいたレジュメから 引用させていただいている部分があります。



※ それ以外は、あくまでも、私が、私というフィルターを通して


   受け取った内容を 言葉で表現したものです。





メラメラ 交感神経。



    メラメラ「アドレナリン」 という 神経伝達物質 が 分泌される。


     

    

     (Vanillaさんはここで、「週間少年ジャンプのマンガに出てくる様な、


     

     こめかみの血管が浮き出て 目がギラギラしてる感じで 戦うぞーメラメラメラメラメラメラ



     ってなってるイメージ、あれよぉ~あれ~」おとめ座 ・・・と表現されてました(笑)かわいいですーラブラブ



     

         ↓↓↓




   ○体が 活動する時メラメラに 活躍する。(⇔ 副交感神経霧 とは 正反対の働き。)


    

    ○いわゆる、「覚醒ホルモン」 を 分泌。


    

    ○昼間 活動する時 とか、運動する時に優位になる。


   

    ○心臓の鼓動 を 高める


    

    ○血管を収縮して  血圧や心拍を 上昇させ、


      消化管の働きを止めて  食欲を抑制 する。





霧 副交感神経。



   霧「アセチルコリン」 という 神経伝達物質 が 分泌される。


    

         

       ↓↓↓




   ○体が休む時霧に 働く。(⇔ 交感神経メラメラ とは正反対の働き。)


   

   ○食事の時や、休息する時に 優位になる。


  

   ○心臓の拍動を 穏やかにし、血管を拡張して 血流を促し、


     血圧や心拍 を 低下させ、 心身をリラックスモードに整える。






この二つの神経 メラメラ霧 が シーソーの様に バランスを取りながら


働く事で 健康が保たれる。





(ひらめき電球しかし 前回書いた  様に、



  自律神経は 自分の意思で コントロールできるものではなく



  24時間 365日、勝手に働いてくれる 神経なので、



  メラメラ霧の バランスを取りたい意思が あるからといって、取れるものではない。)






1日の中で、



日中は 交感神経メラメラ が活発になり、活動的に動く事が 出来、




夜に向かって 今度は 穏やかに 交感神経霧 が



自然と優位になり、 体を休める体制を 整えてゆく。





このリズミカルなバランスが とても重要。






逆に言えば、




自律神経が 必要な時に 働かないと 




当然のことながら 体調が崩れる。





例えば、ストレスで 身構えると、


交感神経メラメラが優位になり、緊張した状態になる。





しかも このストレスが すぐに解消されない場合、


交感神経優位の状態メラメラ が 生体で 持続する事になる。メラメラ





こうなると、体内のホルモン環境も 変わってきてしまう。





右矢印自律神経を 副交感神経優位霧 の状態に 保つ事が、



  心と体の健康に とても大事。






ひらめき電球ひどいストレスに さらされている時、つい食べ過ぎてしまうのは、



 自然の体の 防御反応の一つ。



 

 なぜなら、食べてる時の 自律神経は、


副交感神経が優位霧 な 状態だから。



 

 そうやって、日常生活の中で 人間は 



  リラックスする為に 無条件で休み (寝て)、 食べてる。






では 交感神経メラメラ なんて 要らないのでは??




 → この世に生きてる限り、ストレスは必須。



   交感神経優位メラメラ の 状態を 作り出せなかったら 



   すぐにでも 敵にやられてしまって 命を守る事ができないから 備わってる。






では、人間にとっての ストレスとは?  ・・・などの、



ストレス と 免疫 の 関係 については、また次回 まとめますにひひ






※ この記事には続きがあります~



右矢印 Vanillaさんセミナー【健康編】⑤交感神経と副交感神経の続き






ひらめき電球ちょっと 私の気づき。




私が長い間 過食嘔吐症  だったのは、生体的には、



交感神経メラメラが 優位 の 状態がずーーーっと続いてた、



という事 だったのかー と思いました。





それで、体の防御反応が、



副交感神経 を 優位にする 霧 「食べる」



という行動を 取っていたのかな、と。




しかも、そのパワーは、 極度の緊張状態 (常に ストレスフルな状態)



に 対応するくらいのレベルで。





過食嘔吐になってた原因は、心の面、魂の面と、多々ありますが、



心 と 魂 が 健康でなかった結果、自律神経を通して、



生体的には、そういう状態に なってたのですね、きっと。。






(その後の嘔吐は、ものすごい嫌悪感、後悔 という感情を 処理する為の 




「出さなきゃ・太るのが怖い」 などの 「思考」 から 来るものだと思いますが。




あくまでも、私が思うだけです。)






過食症は、心、体、魂 が 密接にからむ、



非常に 自分にも周りの人にも 分かりにくく 



奥が深い病気だと 思います。。。






偶然にも、アメーバニュースで過食症の事が記事に  なってました。





ここで、食べ過ぎて自己嫌悪に陥る、という事も 過食症の判断基準だとありますが、



そうなんだったら 私の過食症は 自分が思ってたよりも もっと前からだな。。



14歳くらいからかも。