日経新聞なんて 普段まったく見ないのにあせる




新聞を整理してたら ふと、目に留った言葉。








「人間が 生きて行くためには、




世界が どんなふうに できているかという 世界観 と






世界が そんなふうに出来ているなら こうしよう 




という 処世訓 が 必要だ。」










これは、井上ひさしさんが 遺作の小説 「1週間」 




の中に残している一節、との事。






さらに、






「そのときそのときの 利害に合わせて、




この 世界観 と 処世訓 を 簡単に変えてしまう人間が多い。




彼らを信用してはいけない。」








と あるそうです。








これは、日経新聞の 春秋 (天声人語の様なコーナー)




に 書いてあったのですが






そこで、TPPに対する 野田首相の行動、言動 に 照らし合わせて 




上記の 井上ひさしさんの言葉が 書いてありました。










うーーん、私はなぜ今、この井上ひさしさんの言葉を 目に拾ったのかな?






世界観 と 処世訓 を




間違って 捉えているのかもしれない。






もしくは、それすら、自分なりのもの を ちゃんと持ててなくて




地に足が付いていないのかもしれない。






自分を見つめます。