先日書いた記事、 ラカシス  の続きです。



 




寅子先生は、ホメオパシー in Japan ↓  の中で



ホメオパシーin Japan


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基本キッドの中のレメディーを 


イラストにされていらっしゃるのですが




強烈な上(笑) そのレメディーの特長を掴んでいるので


結果、そのレメディー像を 記憶として覚えやすい、



・・・となるのですねにひひ






ラカシスの絵↓


image

確かに、この絵も、  女性の髪の毛が蛇になってて、





そこから、 ラカシスは蛇のレメディーだと 


覚えやすいですにひひ





首に巻きついている蛇も、



ちゃんと左巻きになっていて、





それも、


左 = 女性性を表す = 女性性の問題



・・・と頭の中で 繋がって来ます。





強烈に見えて、 



いろんな情報が入っているイラストですビックリマーク








話を戻して、  ラカシスです。



なんで先週くらいから急に



「ラカシス」 なんだろう~? と思って



 



ホメオパシー in Japan をめくってみて、



すぐに思い出した事が、




 

 

「呪詛をかけられた人、



霊的アタック、  魔法をかけられた人に


 


 

とても合うレメディー」





と書いてある事です。





 

つまりラカシスは、



サイキックアタックに合うのですビックリマーク






そうそう、それを知った時は 



そんなレメディーがあるのかーと、


けっこう印象に残ったのですDASH!








・・・・なるほど~私、確かに先週くらいから、


会社の同僚に サイキックアタック (恐れの感情を当てられる) 



を受けてます・・・DASH!



それに備えて摂っておくように、 という事だったのか・・・?







あと、  PMSにも合う  という事もヒットビックリマーク




私は生理前になると 



気分的落ち込みが ひどくなるので



 


生理の2週間くらい前から 



ホルモンに良い シイピアを摂る様にしていたのですが、





今回、  私には、ラカシスの方が



合うのかな~と思いました。







そういえば確かに、



今回は いつもある下腹部の痛みが 無かっのです。









さらに、ラカシスの説明文を 良く読んでみれば


 


 



 

Lachは嫉妬のレメディー。

 


 

 


 

 


 

 

他の人と比較されたり

 


 

 


自分の方が劣っている、  または優れていると





判断される事によって
 


 


 


 

 

子供たちは 自分に対しての 無価値観と

 


 

 

ほかの人への羨望を 持ち始める。

 


 

 


 

 


 

 

差別、比較には ラカシスが合う。

 


 

 


 

 


 

 

子供を比較、差別してしまう母親にもラカシスが必要。



 

 


 

 

ラカシスは決して女性や若者だけのレメディーではない。

 


 

 


 

 


 

 

企業で働く男性で、



特につまはじきにあっている人、 窓際族、

 


 

 


 

 

競争でしのぎを削って



敗れた人たちのレメディーでもある。

 


 

 



ここまで ホメオパシー in Japanより抜粋。










ここからは、セミナーの復習↓




 

 

●心臓、動悸、高血圧に合う。

 


 

 


 

 


 

 

●ホルモン関係に合う。

 


 

 

 更年期障害とか、



 PMS(ヒステリックになるタイプの)とか。

 


 

 


 

 


 

 

●嫉妬心、 おしゃべりな人、 競争心が強い人に合う。

 


 

 


 

 


 

 

●鼻血、 痔、 生理が重いなど

 


 

 


 

 


 

 

●罪悪感、 自信が無い、 執念深い、

 


 

 

 自分が一番で、 「人より優れていなければならない」 と思う人、

 


 

 

 自分を責めるのを止めない人に。

 


 

 


 

 


 

 

●蛇が苦手な人にも

 


 

 


 

 


 

 

●ラカシスを摂ると、感情の排泄がある。

 


 

 

(比較・差別された事に起因する感情の事だと思います)




私は、  子供の頃から 



出来の良い妹と 比較されて来たのですが、




それは はっきりとした言葉ではなく、



親の放つ、 視線やエネルギーで、



比較されてる事を 受け取って感じていました。






もうその事は 意識の上では 



すっかり忘れてる事ですが





当時  深く刻まれた 恐怖と 悲しみはずっと、



残ってたんだと思います、

 




無意識の中の、奥の方に。







 


 

「人より優れていなければならない」


「自分を責めるのを止めない人」






これもまた、、、ドンピシャです。。




今だに、、クリアできた気になっている様で、



なかなか・・・。






子供の頃から、 人より何かが 優れていないと、


存在価値が無いように思って、




それは とても怖い事だから、


なんとか 人より優れた部分を  自分に見つけたくて、


 



中学生からダイエットに走ったのも、



せめて体型だけは、痩せていたい、


という思いからだったと思うし、





でもそれもうまくいかない 



→ 人より優れた所が無い自分を責める




、、という悪循環にハマっていました。。





・・・しんどかったね、私のインナーチャイルドちゃん。。



 

 

今はもう、たくさんの人、



たくさんの存在に愛されているんだから、

 


 

 

そのままのあなたで 十分に 愛されているんだから

 


 

 


 

 

もう、そんな風に



自分を責めたり、人と比べたりする必要は 無いんだよ。。

 






・・・・ふと インナーチャイルドの感情が出てきたので・・・・・



語りかけてみました・・・。



あっ、「感情の排出」が、今まさに。。







もっともっと、出さないといけない感情が 



埋もれてる気がします。。。





ホメオパシーって、本当に、



「自分と向き合う事」  と  同義語だと思う。





ただ単に、レメディーを摂るだけじゃ 意味ないから。






自分で、 自分に合うレメディーを探しながら 感じる事は



もうそれ自体が、自分と向き合ってる事になると思うし、




(でも慢性の辛さは プロにお任せする、 という決断・行動もまた、


ちゃんと自分と向き合ってる事だし、自分への愛)






レメディーを摂ってみて、



その後、自分の心と体と魂を




自分で 観察して 感じて、 



自分で変化を感じる過程が 


ホメオパシーの実践において、 大切な事だと思うから。





それって、自分という存在に、



耳をすます、耳を傾けるって事で、






それはまさに、 自分と向き合っているって事だから。







ホメオパシーという



自分と向き合うツールに出会えた事は


本当にありがたいです・・・キラキラ