最近、移動中にこの本を読んでいるのですが、


(ちょっと前にも書いたかなあせる)




怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)/アルボムッレ スマナサーラ

 

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「怒り」というものについて、


ちょっと深く考えてしまいます。




先日覗いた、ぢんのすけさん のブログも、


この記事だったし


http://hama-sush-jp.pro/kokoro-ya/entry-10812492855.html






昨日移動中に覗いたkaoluneさん のブログで


辿り着いた記事もそんな感じで、



http://hama-sush-jp.pro/kaolune/entry-10572198311.html





そういえば、先月の 生・寅子先生の公演回も、


癌がテーマで、癌予防の一つとして、



「怒らんこと」



と寅子先生もおっしゃったんだったな。。→黄色い花





うーん、ここの所、「怒る」というテーマに、すごく出会ってるな~あせる



私は今、怒るという事に、


徹底的に向き合うべき時なのかもしれない。




寅子先生の癌の講演会や、心のケアがテーマだった


先日のホメオパシーの講演会 の内容を思い出しながら、



この本を読んでみると、




「怒り」という感情に対する捉え方が


新しくなってきます。





ホメオパシー的には、感情(に限らず、出るもの)は


溜めこまずに出すべきだという考え方。




一方で、この本には、仏教の考え方に基づき、


「怒る事は動物以下」だと書かれています。



他にも、



「怒るのは、最低で無知な人。」



「怒るのは、人間性を捨てる事。」



「怒りというものは、まずは自分を壊してしまう」



「怒りは、人間の不幸そのもの」 とも。





そこの部分だけを読むと、



「怒っちゃいけない」



になってしまって、



「怒らない自分」を理想として掲げてしまい、



そうなれない自分を 責めたり拒否したりしてしまいそうですが




(=現実を直視しない、自分をありのまま受け入れない


という、今までの私の思考パターンあせる)





そうではなくて、



怒りの感情が湧く事自体を、止めていった方がいいと


この本には書いているのですね。




でも、感情は湧いてくるものだし、


湧いてきたものは、出さないといけないのでは?



とか思いながら、読み進めていくと、





その対処法は、



「(怒りという) 自分の感情と向き合う」



事で



「怒りを 流していく。薬で猛毒をなくすように。」



とありました。




「怒りが生まれたら、それをコントロールする」、


「怒った瞬間に怒りを消そうとする事 」と。




でも、




「努力して怒りを抑えたり我慢するのではなく」、


「自分の怒りに気づいたら(自然に)怒れなくなる」



という事。




つまりそれはきっと 自分の感情をとことん感じて、感じて、


そんな感情を持つ自分を 自分だと 認める事で


流して行く という事かな、と解釈しています。




それはつまり、ホメオパシーで言う


「同種療法」だと思い、矛盾が解けた様な感じでスッキリしましたDASH!




やっぱり、何事も



「認める事」 や 「気づく事」



から始まる、という事なんですよね。





そのきっかけを与えてくれるのが、



ホメオパシーの「同種のレメディー」で、




自分の心を刺激する 「同種」を自分に入れる事で


自分と向き合い、自分の感情に気づき、やがて認める。


そこまできたら、もう怒りは流れている。。





例えば、カチンとくる旦那さんの言葉や行動が


同種のレメディーになる訳ですね。




それによって、私の心は刺激されるのですから。




そこで、カチンときた、その感情のまま


怒りをぶつけると、




「動物以下」になってしまい、




「毒を自分に盛る」ことで、「自分を壊してしまう」


事に繋がるんだけど、




反対に



カチンときた感情を、同種のレメディーとして受け入れれば



「私の中に今 怒りの感情がある」



と気づき、



「私は怒ってるんだ、怒ってるんだ」



と、



「私は 今 怒ってる」



という事をひたすら感じる事で



怒りの感情は流れていく・・・という事なのかなと思います。




その時、大切なのは、入ってきた


「怒りと同種のレメディー」は、




カチンとなったきっかけとなった 出来事自体ではなくて、



それに反応する ”自分の怒りの感情”




という事ですね。




あくまでも、向き合うべきは


相手ではなく 「自分(の内側)」。




ちなみに、「怒り」のNO1レメディーは



スタフィサグリア で、


(↑石井睦子ホメオパスのサイト からリンクを貼らせていただきました)




このレメディーを摂る事によって、




「怒り」という同種のレメディーが自分に入り、


自分の怒りと向き合い、認め、流していく という心の作業が


スムーズになるんだと思います。




(同種のレメディーが入る事で、自己治癒力が


「自分の体が大変な事になっているビックリマーク」と目覚め(気づき)、発動し、


自分の中から 不要なものを流そうとするからです。



自己治癒力は、体だけでなく 心にも働くのですね。)



こういった、心のケアには、ポーテンシーは


30Cよりも200Cの方が良いみたいですね。



怒りを感じたら、スタフィサグリアを


すぐに摂るといいのかもしれませんが、



そんな状況の時は冷静さを失い、レメディーの事を 忘れてるのであせる


今度 機会があれば(笑) 摂ってみようかなにひひ




・・・・ああ、なんだかスッキリしました。



なんだか、この記事を書きながら、


頭を整理した感じですあせる





長くなってすみません叫び


こんな 長い独り言記事を 読んでいただき


ありがとうございますm(__)m