約2週間前に右目を打撲した娘ですが、


目の打撲に合う リーダム を摂らせているからか


打撲から約1週間を待たずに、目の腫れは完全に収まりました。



ただ、まだ内出血の青みと黄みが 若干残ってます。



もうほとんど気にならない程度なのですが、


本人は すごく気にして 学童も行きたがらない程であせる



ものすごく 


恥ずかしがり屋で完璧主義 なのでね~DASH!仕方ないですDASH!



そんな彼女だから、自分の顔に 青タン があるなんて


許せないんでしょうね。。



リーダムは、まず6Cから摂らせてみたのですが、


なんだか物足りない気がして


3日めくらいから 30C に切り替えました。



(本来は、6Cのポーテンシーは、慢性の症状に対して

長くゆっくり摂るものですもんねあせる)




すると、回復のスピードが速くなった様に感じました。



レメディーのおかげかと聞かれたら・・・


うーん、もしかしたら、何もせず放っておいても3日めくらいから


回復の兆しが目に見えてくるかも・・・ですけどねあせる




ただ、30Cを入れた途端、内出血の青色がどんどん濃くなってきて、


(内出血が 内側から表面近くに上がってきた様に思います)



つまり、ハタから見てたら 一見悪化してる様に見えたのですが、


その後2日後くらいから、 青みが どんどん薄くなった感はあります。



眼科の先生には、2週間くらいで「腫れが引く」と聞いていたので、


1週間を待たずに腫れが完全に引いたのも、ホメオパシーのおかげかも?


と思ってます。



でも、正直、そんな表面上の回復は


私にとって、一番重要ではないんです。



一番重要なのは、怪我をした時のショック、トラウマが、


娘の中でずっと残る事。



これをクリアーに出来るのが、ホメオパシーの素晴らしい所ですよね。


物理的な部分にのみ作用する薬には、できない事。



今回の娘の怪我は 軽かったので


ショックとかトラウマになる程ではないかもしれませんが、



それは、私や周りの勝手な思い込みでしかなくて、


本当の所は、娘の魂にか分からない事。




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↑キッズキッドのガイドブック、キッズトラウマを読んでいたら、


子供の頃に父親から殴られたり蹴られたりして育った女性が、


成人して、肝炎を患い、由井先生の相談会に行った時の内容が


一例として書かれていました。


(肝臓は、怒りにまみれていると悪くなるそうです)



それで、その女性が、由井先生に指示されたレメディーを摂ったら、


みるみる目が腫れて、青くなってきたという事です。



彼女は子供の頃、アル中の父親に、全身を殴られ、蹴られしたけど、


当時は恐怖のために、殴られた部分の細胞が腫れる事もできないし、


炎症も起こす事ができず、恐怖の瞬間の、そのままで


止まったままだった、という事なんです。



それが、20年経って、レメディーが入った事で、その細胞が


けられて炎症を起こす作業が やっとできる様になったわけだと。



そんな症状が出た彼女に、打撲のアーニカを 


10Mという非常に高ポーテンシーで与えたら、


見る間に青いのが引いていったそうです。



そして、目からこれでもか、これでもかというくらい、


膿がいっぱい出たそうです。



レメディーを摂ると、解決してない所が戻ってきて、


きちんとそれを出し切り、治るんだと。



(以上、キッズトラウマ 66~68ページから一部抜粋)




それを読んで、


傷(トラウマ、ショック)って、癒されるまで、細胞レベルで


ずっと覚えてるんだって、すごく衝撃的でした。




子供の頃の癒されてない傷は、


体の一つ一つの部位の、一つ一つの細胞レベルで


ずーーーっと残ってるって事。




そんな内容の事例を読んだので、


娘の目の打撲の事も、目に見える症状の回復よりも、



敏感で繊細な娘の心や細胞に もしかしたら深く残ってしまうかも


しれない、私には計り知れないショック感やトラウマを


クリアーにしておく事が大切だと思い、30Cよりも、もっと心の深くまでに


作用する200Cのリーダムも購入したんです。




今はもう ほぼ治りかけなので、そろそろ30Cは切り上げて、


仕上げに3日ほど200Cを毎夜摂らせて


リーダムは終了しようかなーと思っています虹