最近よく、過食症だった事を振り返る事があります。


過食症を手放せてからは、自分が過食症だった、

という事を忘れてしまう事の方が多かったのですが。



私の過食嘔吐歴は約15年で、

それにサヨナラ出来たのは、今年に入ってからです。


病院には行かず、自分で治そうと決めて、

(うつで病院には行ったのですが、病院では治らないかも、と悟ったのです)

実際、自分で治す事ができました。



でも、ふと気が付いたら、過食嘔吐をしたいと思わなくなっていた、という感じで、

いつ頃完全にさよならできたか、という事は、正直はっきりとは覚えていません。


春にはそうなってたかな?・・・うーん、あやふやですあせる


それほど、自然に手放せていた、という感じです。


それに至るまでに、自分は何をしたっけ?どうやって手放したんだったかな?

という事をふと思い起こしていた所に、


昨日、過去の過食症についての記事を読んでくださった方から

メッセージをいただきました。


その方も、現在過食症だという事。


なんだか、私が過食症を手放した経緯を書く事で、

救われる方がいらっしゃるかもしれない、という心境になりました。


おこがましいかもしれないけど・・・。


その方へのお返事にも書かせていただいたのですが、


過食症と一口に言っても、その方の性格、行動、思考パターンなどが

人それぞれだと思うので、


私が過食症を克服できたという経験が、過食症で苦しまれている

過食症患者の全員に当てはまる事はないと重々自負・承知しています。



それでも、そういった方々が、過食症で心身共に疲れ果てる生活から

解放される為に、


私の経験が少しでもお役に立てる事があるならば・・・。

ほんの少しでも、過食症とサヨナラ出来るきっかけを見つけていただけたら・・・。


こんなに嬉しい事は無いな、と思ったのです。。


人さまのお役に立てるという喜びの実感は、

私の苦しかった過去、否定したいくらいの過去を

生かせる事に繋がる喜びですし、


それはすべての過去を受け入れ、愛していく、という

まだまだ出来ていない私の課題に沿うものだからです・・・。




とは言っても、コンスタントに記事をアップ出来ない私です叫びあせる


でも、「無理はしない」という事を自分に徹底する事も、

過食症を克服できた事由の一つだと思っていますので、


記事に出来る事を思い出した時に、書いていけたらと思います・・・キラキラ