アージニットは、



基本キッド  に入っているレメディーで、




↓ホメオパシーin Japan (基本キットのガイドブック)では、


ホメオパシーin Japan―基本36レメディー (由井寅子のホメオパシーガイドブック1)/ホメオパシー出版

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パニックや、自己コントロール不足、心配性 


 


などに適している、とあります。





同本内のレパートリーの 



「過食症、拒食症」 の欄には、



イグネシア、スタフィサグリア、ネイチュミア



の3つが挙げられていたので、





始めは その3種を順番に摂っていたのですが、



・・・・どうもヒット感が無かったのです。






ある時、私は



どんな時に 過食・嘔吐 の発作が出るのだろうと


自分を冷静に見ている時がありました。





そして、


私は現実に対して、


常に脅迫観念を抱いた上で


物事をやってきたので、

 





その状態が、


やがてすぐにパニック状態となり、




目の前の現実から逃げたい、という思い、



いわゆる現実逃避として



過食・嘔吐をしていたんだと


思い当たりました。





過食・嘔吐をしている時だけは、


すっきり感がありましたから。




その後は、自責と後悔ばかりですが・・・。






そうと気づけば、



パニックがキーワードのレメディーは



アージニットだと思い、摂ってみたのですが、



 



これがヒットしたのです!


過食したい、という気持ちがなくなっている事に



ある日 ふと気づきました。

 




私にとっては、



やっと普通の人間になれた気持ちです。



 



それと共に、レメディーはやはり、



真実にしか共鳴しないのだと実感しました。







自分に合うレメディーを見つけるには、



自分を掘り下げて、



自分を見つめ、自分を知るしかない。







本を頼ってばかりでは意味がない。



自分で真実を見つけないと。






 

「ホメオパシーとは、自己探求でもある」




と講演会でおっしゃっていた



由井寅子先生の言葉が 頭をよぎりました。






・・そんな体験をして以来、



私はお守り代わりにアージニットを



持ち歩いています。





そして、以前までは、




仕事から帰宅してからすぐに、



その時から娘を寝かすまでの数時間で



やらなければならない



家事、育児、雑務などが頭の中をぐるぐる駆け回り、


 


その事に対してパニックになっていたので、

 





帰宅後はまずアージニットを摂って、



心を落ち着かせてから、



家事を始める様にしています。





朝も、気分的に脅迫観念を感じていれば、



摂ってから出社して。






おかげで、会社で発言しなければいけない時など、



以前よりも落ち着いて話せている自分に気づきました。





アージニットは、私を精神的に助けてくれたレメディー。


 


感謝と共に、




これからも自分の様子を観察して、



必要な時はお世話になろうと思います。





ホメオパシーに出会えて、本当に良かったビックリマーク