こんばんは。Akikoですニコニコ


前々回からのお話の続き(3話目)です。
今回で最終話にする為、長文になっていますウインク
お付き合いいただければと思います。


【前々回と前回のお話はこちら⬇️】





私は家を出て、実家で2泊しました。


実家に帰った1日目は
とても居心地がいい様に感じましたが

2日目の夜から


もう帰ろうかな…真顔

と思い始めました。


1日目に母から

「いつ帰るの?」キョロキョロ

と聞かれたものの
その時は気持ちが落ち着いていなかったので

「今週末までかな~」(暫く帰るものか!)にやり

と曖昧に答えました。


すると母は

「(私が会社へ持っていく)
お弁当のおかず(冷凍食品)がないから
明日買ってくるわね」ニコニコ

と言いました。


私の母は余り干渉をしません。
今回の喧嘩のことも口には出さないものの

「(私が実家に)居たければ居ればいい」

と思っている感じがしました。



2日目の夜、私は仕事帰りの電車の中で
友人Aさん(前回のお話に登場した人)
とLINEで夫との喧嘩のことでたくさん
話をしました。


Aさんから言われ
帰ろうと思うきっかけになったのが…


「いや〜絶対寂しがってるよ、旦那氏
キレる理由も根っこは寂しいから。
怒りにはその前に必ず別の感情があるからニコ

という言葉でした。


夫に「寂しい」ショボーンという感情があることに
気が付いていました。


「そうだよなぁ…私と出掛けたり
もっと一緒の時間を過ごしたいのだろうなぁ」うーん

と思うと
私の気持ちも徐々に落ち着いてきて


そろそろ帰らないとな真顔

と思い始めました。



その日も実家に帰りました。

夜中になり、寝たいなと思い
私は布団に入りましたが
0時を過ぎても母はテレビで
ドラマを見ていました。

(実家は寝室にテレビが置いてあります)

前日、母はテレビを見ている途中で
21時に寝落ちしていました。


実家にいた時は
それが日常だったのです。

日によって寝る時間がバラバラ


私は夫との生活で
夜中までテレビを見ている習慣が
なくなりました。
0時までには布団に入り
寝るようになっていたので
実家の元の生活がストレスになって
しまいました。


もう寝たいなぁ…えー?

と思ったものの、言えず
ドラマが終わる時間まで待っていました。



その翌日、会社の帰りに
そのまま自宅へ
帰ることにしました。


私よりも夫の方が早く家に帰って
きていることが多いのですが
この日は私が先に帰ってきました。


夫は帰って来た時
どういう反応をするのかなと思い始めたら
緊張して来ました。


30分くらい経って


ガチャガチャ

と玄関のドアの鍵を開ける音が
聞こえてきました。


夫は「ただいま~」と言って
リビングに入ってきました。


なんだか様子がおかしいな
と思いましたうーん


歩き方がかなりゆっくり…🐢


「腰の調子が悪くて…」チーン
(何度かヘルニアになっていて腰が弱い夫)

と言っていました。


その姿を見ていたら

大変だっただろうな
早く帰ってくればよかったなアセアセ

と思いました。


その後、私は

「ごめんなさい」ぐすん

と謝りました。


すると夫が

「謝るようなことはしていないよ」
(謝る必要はないよ、という意味)

と言いました。


夫は怒りの感情が抜けていました。

仕事が忙しく、喧嘩のことを考えている
余裕はなかったようです。


本当はお互いに反省する所があり、
それについて話し合った方がいいと
思いました。


夫の様子から
その話はもうしなくていいよ
という感じがしたので
私は言うのをやめました。



思えば…
入籍時に夫からこう言われていました。

「1ヵ月に1日、何も予定を入れない日を作って」

その約束を守ることが
あまり出来ていなかった私が
夫の不満を募らせて爆発ムキーさせて
しまったのだなと思いました。
(休日に習い事やリラクゼーション系の施術を
受けに行くなどの予定を入れてしまう私)


今後は夫の様子を見つつ
自分の予定に夫を巻き込みつつ
(私一人で行こうと思っていた
買い物などにも連れて行って)
一緒にいる時間を増やしていこう
と思いましたウインク


【おしまい】