子どもの自信を育てる方法 | オトナ女子のための幸せ力開花メソッド【横浜】

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子どもの不登校をきっかけに子どもと夫のための人生を卒業し、自分と子どもの人生の輝きを取り戻して最高のパートナーシップを手に入れたメソッド。

すべての女性が幸せに、人生の豊かさを受け取る方法をお伝えしています

強み発掘カウンセラー
くわのあきこ のブログ

メリークリスマス♪

いかがお過ごしですか?



私の方は今年ある大学の

発達障害をもつ子どもの子育てに

ついてのアンケートに答えさせて

いただいたのですが、


その方が私の話に興味を

持ってくださり個人的に

「また会いたいと思っている」

と言ってくだっているという話を

聞きました。



めっちゃ嬉しい!(≧∀≦)




我が家の子育てが

いま悩んでいるお母さんの

お役にたてたら嬉しいな…と思っています。





こんにちは。

強み発掘カウンセラー

スピリチュアルヒーラー

くわのあきこ です。





不登校のお子さんも

発達障害を持つお子さんも

そしてどちらでもないお子さんも

《自己受容》がめーっちゃ大事。



私はそう思っています。




自己受容って

自分のできる所もできない所も

《まるっと受け入れる》という事です。




自己受容できている子は

自分の可能性を信じられます。



それってつまり

やりたいことにチャレンジできるし

失敗してもまた立ち上がる力が

育つということ。



自分の核となる

《自信》ができるということです。






分かっているのにできない自分

失敗する自分

お人好しな自分

損する自分

負けちゃう自分

中途半端な自分

三日坊主な自分

冷たい自分

嫉妬する自分

無駄遣いする自分

ちゃんとできない自分



そんな残念な自分を許す

ということです。






《できない所を許す》なんて

成長しないんじゃない?って

不安になっちゃいますよね。





私もそう思っていました。




だから、

子どもの出来ないことを

できるようにするために

何ができるかを考えて

一緒に寄り添ってきたんです。




その結果

子どもは自信をなくし

できない自分を責めて

前に進めなくなりました。




私としては彼女を責めたことなんて

ありません。




でもね、

心理を学んで気づいたんだけど

私が「良かれ」と思ってサポート

すればするほど


残念ながら子どもには

「今のあなたではダメ」

というメッセージが伝わって

子どもの自信を奪っていたんです。





なので心理を学んでから

子どもを変えようとするのを

やめました。



もちろんその間も

私自身の中では

色んな葛藤を抱えては

いたんだけどねw




でもね、そうすると子どもは

自分のタイミングで

自分の道を見つけて進み始めたんです。



今もけして順調とは言えませんが

自分のやりたい仕事で社員になるため

片道2時間の通勤を続けたり、


かなり厳しい教育で

辞めていく人も多い中

お陰様で頑張って

食らいついているようです。




子どもを信じて任せた方が

子どもって育つんです。






親が教えた方が速い

だけど自己受容できる子を

育てるのって時間がかかるんだな

と思います。




ではいままで《自己受容》が

育たなかった子どもは手遅れか

というと、そんなことはありません。



子どもは親が変わると

あっという間に変わるんですよ^ ^






でね、ここからが重要なんだけど



子どもの自己受容を育てるには

親自身も自己受容が必要なんです。




それが親が変わるということ。




なぜなら自分自身が

自分を許していないのに

誰かを許すなんてできないからです。




頭では分かっていても

感情が大暴れしてしまう…なんてこと

ありませんか?




それはね

自分が許されていないのに

他の人を許すなんてできないから

なんです。





私は子ども達の発達障害や

不登校を通して

《自分を認める》ということを

知りました。




すると、不幸ではないけれど

これって幸せなのかな?と

思っていた日常が終わり



夫との関係が変わり

子ども達との関係が変わり

家族との関係が変わり

職場の人間関係が変わり


行きたい場所に行き

周りの人に助けてもらいながら

やりたいことをやれるようになったんです。




だからね、もしも今

子どもの不登校に悩んで

子どもを信じて受け入れることが

できないって苦しんでいるのなら


まずは子どもを許せない自分を

許してあげてほしいのです。




そして子どもを

学校に行かせられない自分を

許してあげてほしいのです。




子どもをしつけられない自分を

許してほしいのです。



ちゃんとできない自分を

許してあげよう^ ^




人間だもの。

完璧な人なんていないし

完璧じゃなくていいんです。




自分を許せるから

自分以外の人を許せます。




《自己受容 = 自信》




自分を許せると

人は勝手に成長するんです。





子育てに必要なのは

成長させることではなく

自分で成長する力を育てること

私はそう思っています。





そして、それが

《自信》…自分は自分でいい

どんな自分でも価値があると思える

《自己受容》を育てることだったんです。




問題解決の鍵は

あなた自身です。




あなたも

まずは自分を許してみませんか?







くわのあきこ