3月21日(金)
早朝5:00に車で京都を出発して
目指したのは島根県の出雲大社✨
10数年も前から
行ってみたいと思い続けていた場所です。
生きている間に
伊勢神宮と出雲大社には行きなさいと
当時、お付き合いのあった
スピリチュアル方面の人からお聞きして
伊勢神宮には2度、行かせて貰ったけど
出雲大社には
縁がなくてなかなか行けないでいました。
元出雲と言われている
亀岡市の出雲大神宮は行きつけなので
それでいっか(*´ω`*)と思っていたので
更に遠のいていたのかも知れません。
しかし
2024年の秋に
義母と突然繋がれた事により
夫の生みの親で今は島根県にお住いですが
私は2024年秋に初めてお会いしました。
それまでは会いたくなくて会うことを避けて暮らし
Messageのやり取りだけでそこまできておりました。
心境の変化があり会ってみても良いと思えるように。
もっと早くお会いできていたら良かったと思いました。
そのくらい好きというか、気が合いました(笑)
島根県に赴きたい気持ちも芽生え
ならば、と、
出雲大社で待ち合わせてお会いしようと
そんな話が浮上したわけであります。
生後半年の我が子を置いて出ていく辛さは
同じ女性として痛いほど想像できます。
そうしないといけない理由がありました。
後から思う事だけど
夫にとって、それは、正解だったのです。
義父の破天荒を反面教師に
周囲の大人に可愛がられ
幸せに育っておりますので結果オーライです♪
義母と義妹と姪っ子の3人と
待ち合わせしたのはこちら。
この旅行には息子も着いてきて
(息子は義母も実母も、すなわち、祖母らが大好き)
6人で会うことになりました😘
↓↓↓
出雲大社に参拝に行く前に
稲佐の浜に寄りなさいと
当時、懇意にしていたスピリチュアルの知人に
言われていたので理由は知らないけども
「出雲大社の前に稲佐の浜」は
インプットされていました。


スピリチュアルでは
強風とか突風は「歓迎」されていると
言われておりますが
その方程式でいくと
この日は「大歓迎」された事に。
しかし、あの砂嵐は2度と御免だよ(。´・∀・)ノ
あの日
そこに居合わせた人々よ。
あんな経験2度とないであろう。
ご苦労であった。
髪の毛、目、耳、口、砂ジャリジャリ。
顔に容赦なく打ち付けられる砂を
払うから化粧諸々は見事に落ちる
とんだ災難であったけど楽しかったです。
海から吹き付ける強風で砂を避けるために
弁天島に背を向ける感じで後退して
極力近くまで行きまして
砂が顔に当たらないように
深々とお辞儀をして手を合わせてナームー。
住所と名前を言ってから
大歓迎と受け止めて感謝致します。
これから出雲大社に行って参ります。
だけ
お伝えして
義母らと再会を喜びあい
出雲大社まで向けて出発。
Pに車を停めるのに30分くらい要して
まずは
腹ごしらえで出雲そばを食べました😊
Pから歩いたので二の鳥居からSTART☆
本当は一の鳥居から歩きたかったです😭

三の鳥居。
何故か皆様右側通行のため右習え(笑)

大国主様がワケミタマを・・・?

ご本殿。

大しめ縄は圧巻でした。

くぐった瞬間に神楽の音色・・・
これも歓迎の合図とされています✨🤗🤗🤗🤗✨
稲佐の浜の強風といい
神楽の音色といい
歓迎を感じて
とても楽しい時間でした。
出雲巻きのソフトクリーム♪


きっと
家族写真はこれで最後かな😭

義母は写真を撮られるのが大嫌い。
それを強引に撮る嫌な嫁(笑)

行きは
私が全部運転しました。
自分の運転で
近畿を飛び出たのは初めて。
開放感
半端なかったです(˶ᐢᴗᐢ˶)
足立美術館に続く。





